ノートルダム清心女子大学

入試・入学案内

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帰国子女入学試験

趣旨

経済文化等各方面における我が国の国際的活動の拡大に伴い、海外に在留する日本人の数は飛躍的に増大し、海外で教育を受ける子女の数もそれに伴い増えています。外国における教育はそれぞれ特色がありますが、我が国の学校のカリキュラムや教育方針とは異なる場合も多く、言葉や教育制度の相違によるハンディキャップは避けられません。このような状況のもとに大学教育の国際化という立場から、これらの子女を受け入れ、国際的にも活躍しうる有為な人材の育成を図ることを目的としています。

募集人員

学部 学科 募集人数
文学部 英語英文学科 各学科 若干名
日本語日本文学科
現代社会学科
人間生活学部 人間生活学科
児童学科
食品栄養学科

出願資格

日本国籍を有し、保護者の海外在留に伴い海外で教育を受けた者で、次の条項のいずれかに該当する女子

  • (1)外国における高等学校に、原則として2年間以上在学した者で、出願時までに学校教育12年の課程を修了した者、又は修了見込みの者。ただし、修了してのち1年未満であること
  • (2)下記1~3のいずれかに該当する者で、原則として上記(1)に準ずる者
    • 1.スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者で18歳に達したもの
    • 2.ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を有する者で18歳に達したもの
    • 3.フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者で18歳に達したもの
  • (3)外国高等学校卒業者ではないが、中・高等学校を通じ、数か年継続して外国で教育を受け、平成30年(2018年)3月に日本の高等学校卒業見込みの者で、帰国後、平成30年(2018年)3月31日までの在籍期間が原則として1年半未満の者及び帰国子女の受け入れを主たる目的として設置された高等学校、及びこれに準ずる高等学校に編入学した者
    • 注1)保護者の海外残留期間の満了により、保護者が先に帰国した後、引き続き海外に単身で残り前記の出願資格を得た者については、残留期間が3か月以内の者に限り出願資格を認めます。
    • 2)外国の学校教育において 「飛び級」又は 「繰り上げ卒業」 により、通常の12年の課程を、12年を満たさずに卒業した場合についても出願資格を認めます。
    • 3)文部科学大臣が日本の高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設の当該課程卒業(修了)又は卒業(修了)見込みの者は、原則として出願を認めません。

入学検定料

40,000円

出願期間

平成29年(2017年)10月10日(火)~10月19日(木)(10月19日消印有効)

[注]海外からの出願は、期間内必着とします。

試験日

平成29年(2017年)11月14日(火)

試験会場

ノートルダム清心女子大学

試験科目・時間

(1)各学科別試験 9:30~11:00

学科 科目名 配点
英語英文学科 小論文(基礎学力問題を含む。) 150点
日本語日本文学科 小論文(基礎学力問題を含む。) 100点
現代社会学科 小論文(基礎学力問題を含む。) 100点
人間生活学科 小論文(基礎学力問題を含む。) 100点
児童学科 小論文(基礎学力問題を含む。) 100点
食品栄養学科 小論文(基礎学力問題を含む。) 100点

(2)各学科共通試験 11:30~12:30

学科 科目名 配点
英語英文学科 小論文(海外在留経験に基づき解答する内容の論述式試験) 100点
日本語日本文学科 小論文(海外在留経験に基づき解答する内容の論述式試験) 100点
現代社会学科 小論文(海外在留経験に基づき解答する内容の論述式試験) 100点
人間生活学科 小論文(海外在留経験に基づき解答する内容の論述式試験) 100点
児童学科 小論文(海外在留経験に基づき解答する内容の論述式試験) 100点
食品栄養学科 小論文(海外在留経験に基づき解答する内容の論述式試験) 100点
  • (3)面接 13:30~
    ○作品等の持ち込みは認めません。

判定通知について

平成29年(2017年)11月18日(土)付けで、判定結果を受験者本人宛に速達で郵送します。

入試要項

2018年度(平成30年度)入試の募集要項(PDF)を掲載しています。
入学試験の募集要項については、こちらをご覧ください。