本学の教育理念
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ノートルダム修道女会の創立者,聖ジュリー・ビリアートは,キリスト教精神に基づき,子女教育に専念するため教育修道会を設立しました。本学は,この教育理念を引き継いだ,岡山清心女子専門学校を前身としています。1949(昭和24)年には4年制の女子大学として発足し,次の3点をとくに志向しています。
1. 社会に対しても,世界に対しても,開かれた大学です。
2. 時のしるしをよみとりながらも,時代の流れに押し流されることなく,人びとが真に求めるものにまなざしを向け,人びとに奉仕する大学です。
3. 宗教的情操を重んずる大学です。
各自が謙虚に己を恃し,愛の心をもって相互に人格の独自性を認め合い,その可能性を信頼することによって培われます。
したがって本学は,リベラル・アーツ・カレッジとしての性格をもっています。そして,自らの判断によって,選んだことに責任をもち,人におもねることのない厳しさと,熱き心で人とふれあえる真の自由人の育成を目指すとともに,知識を深め,研究を高め,これを豊かな知念とすることのできる人を育んでいます。
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本学教育の特徴
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本学は,海外の8大学と姉妹大学関係を結んでおり,開学以来これらの大学との間で,教授・学生の交流が盛んに行われていました。現在はアメリカ・イギリス・台湾・中国・オーストラリア・カナダにある12大学との間に,留学協定が結ばれており,今までに200名以上の学生が留学しています。留学期間は本学の在学期間として認められ,取得した単位は最大60単位まで卒業単位に換算されます。
また,1980(昭和55)年から現在まで,有志の学生たちが,東南アジアに出かけボランティア活動に取り組んでいます。この活動は,建学の精神を実践するとともに親善交流に役立ち,学生の国際的認識を高めています。
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この教育理念を実現するために、本学は3つのポリシー(アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー)を定めています。



