8月4日~11日、台湾の高雄市にて「第3回フランシスコ・ボランティアキャンプ2018」が行われ、4名の学生が参加しました。当該事業はボランティア活動を通してカトリック教育理念の理解を深め、各国の交流を深めることを目的として開催されているものです。

今回から4回にわたって、参加学生の体験報告をお送りします。
第1回目は人間生活学科2年、松本夏実さんのエッセイです。


台湾で過ごした8日間を通して何度も思いやりを感じた。私はボランティアに行くからしんどいことがあっても耐えようと覚悟していた。しかし、ボランティア先について一番に気づいたことは、ボランティアをしに行っている立場なのに全て必要なものは準備されていたことだ。日本語に翻訳されたしおり、行き帰りの交通手段、活動中に使う道具、昼食、指導してくださる現地のボランティアの方、軽食。これを一日でも用意することも大変なのにこれを4日間も準備してくださっていた。4日間一緒に過ごしたからこそ別れの時は辛かった。しかし、初日にはこんな気持ちになると思っていなかったので、それほど周りの人たちに大切にされ、良い体験をさせて頂いていたのだなと感じた。

さらに、普段できない国際交流をすることができた。台湾の学生9人、韓国の学生53人、日本の学生18人という参加数だった。言葉や文化が違うなか協力して何かをするという事が多く何度もみんなで壁にぶつかった。グループで発表をする時など日本人同士で意見がまとまっても、それを他国の学生に伝えることが難しかった。しかし、ジェスチャーや身振り、軽い英語を通して意見がまとまり、完成した時は自然と拍手がでるような感動だった。たくさん苦労して何度もみんなで挫折しそうになったが、完成した時は本当に感動した。

私は、このボランティアで沢山の人の力を借り、優しさを感じた。これを忘れずに自分もこの恩恵を少しずつ返していこうと思った。そして、行く前と帰ってきて、コミュニケーションの考え方が変わった。言葉は分からなくても伝えようとする思いがあれば伝わることを体感した。台湾で過ごした数日間で自分自身が成長できた気がして参加して本当に良かった。このような機会が来年もあれば参加したいし、今回学んだことを活かして次のステップに進みたいと思っている。

夏季中国四国学生テニス選手権大会 女子ダブルス優勝
全日本選手権出場へ! 

 917日~26日の間、広島県・広域公園テニスコートなどを会場に行われた中国四国学生テニス選手権大会において、向井菜々帆選手(児童学科1)と藤原瑠音選手(日本語日本文学科1年)が女子シングルスでベスト8入りしました。また、向井選手と藤原選手はペアで女子ダブルスにも出場し、1年生コンビながら快進撃を続け、見事優勝しました。

 向井選手・藤原選手ペアは1125日から大阪府・江坂テニスセンターで行われる全日本学生テニス選手権大会への出場が決定し、中国四国の代表としての活躍が期待されます。

 

  

中国学生卓球選手権大会秋季大会 女子ダブルス準優勝
全日本選手権出場へ! 

 

  827日~30日の間、松江市総合体育館で行われた第69回中国卓球選手権秋季大会において、5月の大会で1部リーグに昇格した本学卓球部が団体戦で第3位という好成績を収めました。

 女子ダブルスでも酒井陽子選手(児童学科4)と西岡彩貴選手(児童学科2年)のペアが準優勝し、1025日から尼崎市・ベイコム総合体育館で行われる全日本大学総合卓球選手権大会への出場が決定しました。また、西岡選手は個人戦でもベスト8に入り、全日本への出場が決定しました。教育実習などで思うように練習ができない時もありましたが、学業と両立して地道に努力してきた2人が全国大会でも健闘してくれることが期待されます。 

                                       学務部学生係

原田学長よりエールを送られる酒井さん、西岡さん、向井さん、藤原さん

各学年各学科から2名ずつ選出されたクラス委員が集まって、定期的にクラス委員会が開催されています。

7月11日のお昼休みに2018年度第5回目のクラス委員会が開催され、夏休み前の注意事項として、海外旅行、学内閉鎖期間、学割についてなどの連絡事項が委員長から伝えられました。

また、西日本豪雨で被災された方々を支援しようと立ち上がった学生グループから協力の呼びかけが行われました。

2018年
07月05日

卓球部(1部昇格)

卓球部の活躍です。

5月24日(木)~27日(日)に開催された中国学生卓球連盟春季大会で、
本学卓球部が以下の成績をおさめました。

団体戦 2部リーグ 優勝
入れ替え戦 3-0で鳥取大学に勝ち1部昇格

おめでとうございます。
次の大会でも良い結果を目指して頑張ってください。

こんにちは!歴史広報部ヒストリアーノです。
3月7日(水)に神戸の北野異人館、北野天満宮、南京町に行ってきました。
北野異人館
まず北野異人館ではドイツやオーストリアなど異国情緒溢れる街並み、様々な建築様式の洋館が私たちを出迎えてくれました。
「風見鶏の館」では伝統的な調度品が展示してあり、当時の生活を垣間見ることができました。この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G.Thomas)が自邸として建てた建物で、風見鶏はその名の通り、風向きを知る役目をもっていますが、雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきました。




北野天満宮

次に、北野天満宮に行きました。北野天満宮は霊顕あらたかな学問の神様で親しまれている菅原道真公をお祀りする由緒ある神社です。 治承4年(西暦1180年)の6月、平清盛公が京都から神戸に都を移し、「福原の都」をつくるに当たって禁裡守護、鬼門鎮護の神として、京都北野天満宮から勧請して祀られた古い歴史をもっています。

境内には恋みくじをはじめとするユニークなおみくじがたくさんあり、部長は恋みくじにチャレンジ。
しかし微妙な結果...。頑張れ部長!

うろこの家
次に訪れた「うろこの家」は、神戸で最初に公開された代表的な異人館です。インテリアも昔のままに、完全な状態で保存されている全国でも数少ない洋館で、貴重な文化遺産として、国の登録有形文化財に指定されています。さらに、兵庫住宅百選にも指定されている伝統的な建築物です。
ここの庭には鼻を触ると幸運に恵まれると言われている猪の銅像・カリドンの猪(愛称ポルチェリーノ)があり、観光客に親しまれています。私たちもたくさん触ってきました!

最後に南京町の中華街で昼食。とても美味しかったです!