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学生生活

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国際交流活動

国際交流への取り組み

2018年4月現在、海外に7つの姉妹校をもち、アメリカ、イギリス、カナダ、中国など、全7カ国14大学と留学協定を結び、2年生以上の全学生に海外で学ぶ機会を与えています。期間は半年もしくは1年で留学中は在学期間とみなされ、修得した単位は最大60単位まで卒業要件単位として認められます。また、中国、台湾の協定大学からの留学生の受け入れを行い、在学生との交流会を実施しています。
夏季には、全学生を対象として約3週間ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンター(カナダ)で語学研修(夏季海外英語研修)を実施しています。少人数制のクラスに在籍し、英語力向上や多文化理解を深めます。滞在は全日程ホームステイです。

活動の様子

夏季海外英語研修

森山 栞奈
文学部 英語英文学科(2015年度入学生)
ビクトリア大学(カナダ)2017年8月

大学に入学したら、絶対に海外へ行こうと心に決めていたので、今回の夏季海外英語研修に参加させていただきました。ビクトリアでの3週間は非常に充実していて、驚くほどあっという間に過ぎてしまいました。渡航する前までは、自分の話す英語がちゃんと伝わるのか、と不安になることもありました。しかし、ホストマザーをはじめ周りの多くの人に私の話す英語をしっかり聞いてもらえたので、そんな不安はすぐになくなりました。ビクトリア大学での授業は主に話すことが中心で、クラスを2組に分けられ、少人数クラスで行われました。英語を話すことができる良い機会だと思い、積極的に英語を使って友人と会話をしました。カナダについてのプレゼンテーションをしたときは、とても勉強になりました。また、先生方はとても気さくで、私たちにしばしば話しかけてくださいましたので毎日が楽しかったです。

齊藤 祐里
人間生活学部 児童学科(2016年度入学生)
ビクトリア大学(カナダ)2017年8月

この夏季海外語学研修に参加しようと考えた理由は、どうしても英語の苦手意識が強く、英語を勉強することを避けてきた自分を変えたいと思ったからです。そこで、外国に行き文化などに触れながら楽しく英語を学ぶことが必要だと考え、今年しかチャンスはないと思い勇気を出して、カナダに行くことを決めました。ビクトリアでの3週間はあっという間に過ぎていきました。授業では、ペアワークやプレゼンテーションなどを通して積極的に発言することの大切さを学びました。午後には、ダウンタウンやビーチに行ったり、異文化を体験したりと、ビクトリアの自然など多くのことを学びました。ホストファミリーと一緒に夕飯を作り、食べた時間が私にとって非常に良い経験となりました。今回の研修を通して得たことを今後の自分の生活に繋げていきたいと思います。

三井春希
文学部 現代社会学科(2015年度入学生)
ビクトリア大学(カナダ)2016年8月

私は、留学を経験するなら今がチャンスだと思い今回、夏季海外英語研修に参加させていただきました。初めての海外渡航であったため不安もありましたが、ビクトリアでの3週間は本当にあっという間でした。ビクトリア大学の授業では、プレゼンテーションやスピーキングを中心にプログラムが組まれており、クラスメイトと楽しく自分たちの英語力を高めることができました。放課後や休日は、カナダの文化に触れるアクティビティに参加したり、友達とダウンタウンに出掛けて観光や買い物をしたりと、とても充実した日々でした。このように楽しく過ごすことができたのは、間違いなくホストファミリーの親身な支えがあったからです。私にとって、ホストファミリーと過ごした日々はかけがえのない宝物です。ホストファミリーと出会えて本当に良かったです。最高に有意義な夏を過ごすことができました。

長期海外留学

福永 穂香
文学部 英語英文学科(2015年度入学生)
ビクトリア大学(カナダ)2016年9月~2017年4月

私にとってこの留学は、たくさんの素敵な人々に囲まれ、とても楽しく充実した日々でした。そして、英語を身につけるための最高の環境で過ごすことができました。
 私がこの留学で一番感じたのは、英語という言語の素晴らしさです。私はホストファミリーと2人のハウスメイトと7カ月間過ごしました。夕食時にはカナダ人、パナマ人、韓国人、日本人が同じテーブルを囲み、学校生活の話題から時には文化、経済、政治のことまで、それぞれの国ではどうなのかを毎日楽しく話しました。その中で、普段は違う言語を話している私たちが英語という言語を通して分かり合える、通じ合えるというところにとても感動しました。中学生から英語を学び始めた私にとって英語を話す機会は授業の中だけ、それも多くの場合が日本人とのスピーキング練習だけでした。分からない単語、文法があっても日本人同士なのでなんとなく雰囲気で伝わり、理解してもらえるのか不安になることはありませんでした。一方、この留学では世界中の人と話す機会がたくさんあり、自分の意図が理解してもらえた時、「私の英語は通用するんだ」と心が震えるように感動したことを覚えています。この感動がモチベーションになり、「もっとホストファミリー、友人と話すために勉強する」とさらに主体的な勉強ができるようになりました。帰国してからも電話をしたりメッセージを送ったりするような第二の家族がビクトリアに、そして一生の友が世界中にできました。「彼らに負けないように私も夢を叶える」というのが今の私が頑張れる理由です。
最後になりましたが、私に英語を学ぶ本当の楽しさを知る機会を与えてくださった学長をはじめ先生方、大学関係者の皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

留学生との交流会

本学のクラブであるI.S.A.(International Student Association)の主催で年2回、本学に留学している中国、台湾の外国人留学生との交流会を実施しています。
留学生を囲んで中国や台湾の文化や言葉を交えたゲームや、歓談をし、交流を深めています。

外国人留学生との交流会

2015年6月24日(水)にI.S.A.(International Student Association、本学のクラブ)の主催で、台湾、中国の協定大学から1年間本学に留学をしている外国人留学生4名との交流会が開催されました。I.S.Aの部員を中心に、本学や周辺大学の学生約20名が留学生を囲み、和やかな雰囲気の中ゲームや歓談を通じて交流を深めました。初対面にもかかわらず学科や学年の垣根を越えてすぐ打ち解け、楽しいひと時を過ごしました。

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