キリスト教文化研究所
IRCC - Institute for Research of Christian Culture
本研究所では、キリスト教や諸宗教について学ぶことができます。主な内容として、キリスト教とキリスト教文化、キリスト教的な人間観を中心とした人間に関する研究が挙げられます。
そしてこれらの研究目的は、ノートルダム修道女会の創設者であるジュリー・ビリアートの精神ならびに建学の精神を深く浸透させることであり、この目的を達成するためにさまざまな活動が行われています。
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公開講座(聖書の世界)
「聖書」はどのように人々に理解されてきたのか、また、それに基づくキリスト教の精神や思想はいかに人々に影響を与えてきたのか、教育、文化、芸術、文学、さらには平和や福祉の問題等とキリスト教との関わりについて、毎年一つのテーマを定め、講演会が行われています。
地域に開かれた大学として、また、生涯学習を担うことを目的に、開講しています。常に受講生からの意見や質問を取りあげ、ともに学んでいくスタイルの講義で、もちろん、学生も参加することができます。
くわしくはこちら 公開講座▶
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研究雑誌「年報」の発行
毎年「キリスト教文化研究所年報」を発行し、研究の成果を発表しています。
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黙想会合宿
毎日が忙しく、自己についてゆっくり考える時間が持てない学生のために、年数回行っている合宿です。ともに祈り、仲間と語り合う中で、より深く自己に出会い、新しく生きる力を得ることができるひとときを提供します。
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学生のクラブ活動への援助
カトリック研究会・ボランティアグループ「ひとつぶ会」・「手話クラブ」の活動を助け、点字の講習会も開催しています。
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月例研究会(キリスト教文化研究会)
キリスト教を広い視野から研究・考察し、知的理解を深める場として毎月開かれる研究会です。より幅広く研究するために、本学教員だけではなく学外の講師も招いて行っています。
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聖書研究会
指導にあたる教員のもと、小グループでのディスカッションでお互いの経験や意見を分かち合い、交流を深めます。本学の学生とともにキリスト教の心を知り、聖書に触れる研究会です。
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宗教的学内行事の企画運営
クリスマスをはじめ、宗教的な学内行事の企画・運営を行います。入学感謝ミサや追悼ミサ、大学祭オープニングミサ、クリスマスミサ、そしてフッド授与式などの大学行事の中でのミサが中心です。
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キリスト教文化研究所図書館
キリスト教精神、思想、文化などに関する和書や洋書、雑誌などを多数所蔵しています。約10,000冊におよぶ蔵書は、自由に閲覧することができ、貸し出しも行っています。
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教員構成
所長・学長(兼) |
髙木 孝子 西欧思想
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副所長・教授(兼) |
葛生 栄二郎 社会倫理学
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主任・准教授(兼) |
山下 美紀 家族社会学
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教授 |
須沢 かおり キリスト教思想
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教授(兼) |
尾崎 喜光 日本語学
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教授(兼) |
小林 修典 人間論
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教授(兼) |
杉山 博昭 社会福祉学
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教授(兼) |
西井 麻美 生涯学習概論
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教授(兼) |
藤木 和子 英米文学
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教授(兼) |
山根 知子 日本文学
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客員教授 |
原田 豊己 聖書学
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准教授 |
山根 道公 キリスト教と日本文学
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准教授(兼) |
藤實 久美子 日本近世史
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講師(兼) |
阪本 恭子 人間論
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附属幼稚園長(兼) |
大谷 文彦
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学外所員 |
太田 直宏
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学外所員 |
髙木 貞子
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学外所員 |
高塚 延子
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