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教育・研究機関

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情報理学研究所

RIIS - Research Institute for Informatics and Science

大学創立理念の一環として、今までの学部、学科では成し得なかった分野の研究を深めることを目的に設置された研究所です。自然科学、情報科学、人間科学の学際的な分野における研究を、サイバネティックス(生体科学)研究室、物理科学研究室および教育情報工学実験室で行っています。
研究活動の公的な報告は、国際会議および国際学会、欧米発行の学術雑誌で発表されています。これは、研究所創設以来の慣例となっていますが、一般の学生や研究分野が異なる学者は、国際学術雑誌に公表される論文を目にする機会はほとんどないため、本研究所では、1988年から「情報理学研究所講究録」を定期的に発行しています。
今後は、現在の研究分野に哲学を導入し、自然に対する考え方をもう一度見直す、という基本的な研究を進めていく予定です。

数学者 桜井進氏を迎えてのクリスマスサイエンスショー

サイバネティックス研究室

脳の素過程に代表される、生体系の情報処理機構の研究を行っています。 また、脳科学と物理学の観点から人間の身体運動を解析し、武道研究に応用しています。

教育情報工学実験室

Unix系のワークステーションによるネットワークを有効に活用し、教育情報システムを研究しています。

物理科学研究室

天体物理学、惑星物理学における太陽系について、高速コンピュータシミュレーションによって研究しています。また、確率過程論と理論物理学、特に量子力学や場の量子論との境界領域の数理物理学的研究を行っています。

教員構成

所長 保江 邦夫数理物理学
教授 水野 博天体物理学