ノートルダム清心女子大学

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教育・研究機関

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生活文化研究所

RICCH - The Research Institute for Culture and Cultural History
人が住めばそこに文化があり、その文化は次の世代の人達に受け継がれていきます。本研究所では、女子大学であるという特徴を活かして、女性の立場から見た生活文化の研究活動を進めています。
活動内容としては、歴史・民俗・民族研究の情報をはじめ、近世・近代・現代の女子教育史料や文献資料を中心に、資料の収集を行っています。また、「生活文化研究所年報」を刊行し、所属所員による研究成果を発表しています。さらに、毎年「生活文化講演会」を主催し、学内はもとより学外からも広く聴講を得ています。
遠い祖先の時代から今日まで、人々は生活を営んできました。この長い時間のなかで醸成された厚い「文化」の上に位置している私達。そのような「生活文化」の奥深さ、面白さをデータに基づいて掘り下げてゆきます。

日本玩具資料文献

江戸期の女子教養書

主な所蔵資料

  • 近世往来物など・・・約700点
  • 備前国御野郡鹿田村小山家文書
  • 玩具文献

生活文化研究所年報

昭和62年に創刊されてから現在まで、毎年刊行し、研究所員の研究成果、生活文化講演会の全文、資料紹介、翻刻史料などを掲載しています。

生文研メール

本研究所は「生活文化講演会」を開催し、『生活文化研究所年報』を発行するなどして、その活動成果を学内だけでなく広く一般にも公開してまいりました。そのような研究所の活動をさらに広く紹介する目的で、「生文研メール(生活文化研究所報)」を発行しています。当面、年に数回の発行を計画しております。ここには最近の研究所の様子やメンバーによる連載記事、あるいは研究の手短な紹介や所感などを掲載し、私どもの活動の様子をより身近に知っていただきたいと存じます。 [所長 菊永茂司]

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2004年度

教員構成

所長 菊永 茂司
教授 小嶋 博巳

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