英文・カナダ留学体験 インタビュー|nanairo palette web 010
■ 英語英文学科 3年生
山口 栞さん・木野朋子さん
nanairo palette vol.5より
清心の在学生がつくる雑誌、nanairo palette。
vol.5から、英語英文学科の学生さんへのインタビューをご紹介します。
(以下の画像をクリックすると、実際のページが拡大表示されます。左右をクリックすると、ページをめくって読むことができます。)
■ 英語英文学科 〜カナダ留学のお話〜

今回、私たちは英語英文学科3年生の山口 栞さんと木野朋子さんにインタビューしてきました。
お2人は去年の9月から今年の4月中頃まで、約7ヶ月間カナダのビクトリア大学に留学していました。
その時の様子をお伝えしていきます!
─ 留学することにハードルはなかったですか?
山口さん:子どもの時から留学したいとなと思っていたのと、英語を上達させたいというのがあったので、むしろ行きたいと思ってました!
木野さん:私は留学するために清心に入ったんです。お金もかかることなので、両親と相談したところ、「清心に行くなら留学してもいいよ」と言われ、清心に行く!と決めました。
お二人とも、留学前の気持ちは「不安」ではなく「楽しみ!」だったようですね!
英語が好きな気持ちが伝わってきました。
─ 留学までの流れは?
(1) TOEFLを受けます(留学するための一定のラインが決まっています)。
(2) 学科長やネイティブの先生と面接(英語でおこなわれます)。
(3) 清心の学長と、留学のお手伝いをしてくれる国際交流センターの方と面接(こちらは日本語で)。
■ 7ヶ月 in ビクトリア
Class
平日のうち、週4日がクラスの授業、残り1日が選択制の授業なんだそうです。
授業ではディスカッションが多く、お二人も最初は緊張していたそうですが、1か月もしたら自然と発言できるようになっていたとか☆
Home
ホームステイ先には、同じ国籍の人が居られないそうで、「私のルームメイトは中国の人でした」と山口さん。
「私はちょくちょく変わっていて、ブラジルやメキシコ… 最終的には中国の人でしたね」と木野さん。
お二人とも環境に慣れるのには苦労しなかったそうで、山口さんは初日からぐっすり眠れるくらいリラックスしていたんだとかΣ(° ° )
ビクトリアは、「退職した後に住みたい町」No. 1なんだそうです。
お二人も「また行きたい」と言ってましたよー(^^)
Holiday
お二人とも休日はよく遊びにでかけたそうです。ダウンタウンに出かけたり、クラスメイトやルームメイトと観光名所を訪れたり。
ダウンタウンにはお店が並んでいて、ショッピングを楽しむこともあったとか。
ビクトリアの観光名所には、州議事堂やフェアモントエンプレスホテルなどがあり、お二人も行かれたそうですよ☆
Human
「ビクトリアには優しい人が多い!」とお二人。
木野さんはこんな体験があったそうです。
「ある雨の日、私の側を車が通り過ぎていって、水たまりがバシャッとなったんです。でも、私にはかかっていなくて。それなのに、運転手の人がわざわざ引き返してきてくれて、"Sorry!"と言ってくれたんです」
たしかにビクトリアの人は優しいですね♪
Dream
木野さん:興味がある分野が多くて…♪ 海外と交流を持てる貿易にも興味があります。
山口さん:キャビンアテンダントになりたいです! 小さいころからずっとなりたかった職業なんです。
Future
木野さん:海外で一定期間働く、ワーキング・ホリデーをやってみたいです! カナダには経験している人がたくさんいました。
山口さん:カナダ以外の国にも行きたいです。日本のことを全然わかっていないと感じたので、今度はしっかり勉強してからいきます♪
Mini Memo
お二人は、帰りの飛行機の中で、
「帰りたくなーい!」
と涙が止まらなかったそうです。
あっという間の7か月だったと話してくれました。
行く前よりも断然スラスラと英語で話せるようになったり、rとlの発音もかなりよくなったそうです。
■ メッセージ・アドバイス for You♪
★ 点数が決められていることもあり、ギリギリになるとたいへん。留学を考えているなら、入学時からはやめにTOEFLの準備をしておくことがおすすめ。
★ インプットばかりでは実践のときに困るので、ネイティブの先生との会話など、日頃から英語を使うようにしたほうがいいなと思います。
★ 文法はもちろん語彙力も大切。
★ 留学後もリスニングの力を落とさないために英語のCDを聞いた方がいいと思います。
山口さん・木野さん ありがとうございました (*^O^*)
インタビュアー:小川・安部・滝口・林
清心の学生がつくる雑誌、nanairo palette。オープンキャンパスのたびにお配りしています。
nanairo palette web版も、順次公開していきますので、どうぞお楽しみに。
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