紺谷先生のイスタンブル報告
■ 現代社会学科 紺谷亮一(こんたに・りょういち)先生
2010. 07. 08
現代社会学科 紺谷先生から、今年イスタンブルでトルコの遺跡に関する学会発表をされた思い出をつづった写真と文章が届きました。今回は、紺谷先生のダイアリーです。
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1. 発表風景
国籍に関係なく、ほとんどの研究者がトルコ語もしくは英語で発表する。
イスタンブルはヨーロッパの国際都市としてのステイタスをあげる為に積極的に国際会議等を招致している。紺ちゃん発表中!
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2. 街角にて
イスタンブルの港にはこの日多くの帆船が集まっていた。
また、イスタンブルの街角には古いイスタンブルの写真をレイアウトした、路上ギャラリーもある。
横断歩道では青になると航空会社の広告が行われたりする。とにかくにぎやか。
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3. 建設現場から
イスタンブルでは現在、ヨーロッパ側とアジア側を結ぶ地下鉄トンネルが建設中。
大成建設が工事中である。JICAも出資。だが、工事中ビザンチン時代の港と難破船が発掘され、工期は遅れている。
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4. コクテイル
博物館、領事館のコクテイル。考古学者はよく飲む!
(編注:コクテイルとは、学会期間中に開催される懇親会のこと。発表もさることながら、このコクテイルでの出会いや情報交換が、研究を進めていくうえで欠かせないそうです。)
今回はイスタンブル博物館(ここで今年9月22日から我々が携わっているキュルテペ遺跡の展覧会が始まる!私もカタログ執筆しています)。
フランス領事館でのコクテイル。
この領事館は約200年前、ここにつくられた。領事館前にはかつて音楽家リストが滞在した家も残る。
イスタンブルの飲み屋街。コクテイルの後はここで飲み直しだ!
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紺谷先生、とてもいい学会発表だったようですね。9月のイスタンブル博物館での展覧会も楽しみです。
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