本学の学生が「地域を学んでのこさずたべよう事業」の活動の一環として、倉敷市内でフィールドワークを行い、小学校にて出前授業を行いました。

「地域を学んでのこさずたべよう事業」は、岡山県における若い世代の食品ロス削減意識の醸成のため、大学生が、食品がつくられるまでの労力や食品が生まれてくる地域の土壌・気候・風土等をフィールドワークで研究し、若者の視点や発想を生かした小学生向けの教材を作成の上、小学校での出前講座等を行う活動です。

学生たちは調査対象地域について事前に調べ、実際に訪問して聞き取り調査を行うことで、地域の方々を通して食に対する新たな発見と学びを深め、その研究結果を踏まえて小学校にて出前授業を行いました。

本学は2018年4月に当事業の補助対象大学に選定され、2018年5月~2019年2月末日までの期間、活動を行いました。

■活動の様子

授業準備
授業準備

天城・藤戸での調査
2018年6月に行った天城・藤戸での調査

天城小学校出前授業
2018年11月8日、9日 天城小学校出前授業

他の活動風景は以下のリンクから岡山県のホームページをご覧ください。

岡山県「地域を学んでのこさずたべよう事業」(外部サイトが開きます)

若本ゆかり准教授(教員紹介)

地域連携センター

2019年
02月01日

Happy 175th birthday to Hope!!

去る2019年1月23日(水)、ノートルダム清心女子大学の協定校である英国のリバプールホープ大学の創立175周年を祝って、本学100NDにてキャンドルに灯がともされました。

リバプールホープ大学創立175周年キャンドル

このキャンドルは、ホープ大学より本学を含む世界中の指定校30校に贈られたものであり、
原田豊己学長、Christopher Creighten准教授とともに、本学学生らにより灯がともされ、喜びを分かち合いました。

【Christopher Creighten准教授からのメッセージ】

Liverpool Hope University and Notre Dame Seishin University have had close friendship since 2001. It is so impressive that one of the thirty candles that were given to each partner university by Hope is right here!!
I hope NDSU strengthens its relationships with its partner universities all around the world and I would like every NDSU student to try to enhance mutual understanding through international exchanges.

ノートルダムの国際ネットワーク

こんにちは、学生広報スタッフ「SPARKLE」です。
今回は、「ツボジョーワールド探検隊」(日本語日本文学科より岡山市「大学生まちづくりチャレンジ事業」に参加している有志学生)の活動の最新情報をお伝えします。

去る12月15日(土)に、本学のカリタスホールで「第34回岡山市文学賞 市民の童話賞表彰式・記念行事」が開かれました。表彰式の後には、記念行事として「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーが今年度の活動報告を行いました。また、本学の村中李衣先生による文学創作ワークショップも行われました。

この第34回の表彰式・記念行事では、初めて「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーの1人が、全体司会を務めました。
表彰式で行った「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーによる受賞者へのインタビューは、第34回の表彰式での初めての試みで、岡山市の方からも、「受賞作品の内容がよく分かり、作者の声を聴くことができた」と好評でした。

インタビューの様子

インタビューをした、「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーの声です。



今回のインタビューは責任重大で、とても緊張しました。しかし、インタビューを通して、物語の背景にある思いや、きっかけなど、様々なことを知ることができ、達成感を感じました。また、私たちのインタビューで受賞者の作品の魅力が伝えることができたようで、とても嬉しかったです。



また、「ツボジョーワールド探検隊」の活動報告のコーナーでは、「ツボジョーワールド探検隊」の今年度の活動が、パワーポイントで発表され、坪田譲治の作品朗読や歌の披露がありました。

坪田譲治の作品朗読

このコーナーの代表に、感想を伺いました。



今年度の「ツボジョーワールド探検隊」の活動を通して、坪田譲治と岡山について深く知っていただけるように頑張りました。報告会を通して活動を振り返ることで、改めて坪田譲治の愛した岡山には昔と変わらないものや変わっていったものが、人々の思い出や資料として後世に残っていっているということに文学の力を感じました。それらを、岡山で物語を作る方たちや坪田譲治を知っている人、知らない人に伝えることができて本当に良かったです。



さらに、授賞式後の文学創作ワークショップでは、村中李衣先生が約40名の参加者に創作指導をしてくださり、参加者は各自ユニークな作品を創作しました。

文学創作ワークショップ

これからも、坪田譲治の愛した地、岡山から、素晴らしい文学が生まれることを願っています。
以上、学生広報スタッフ「SPARKLE]でした。

学生広報スタッフSPARKLE N.F、K.F

2018年12月15日(土)、16日(日)に第18回カトリック女子大学総合スポーツ競技大会が開催されました。
今回は本学が開催校となり、聖心女子大学、清泉女子大学、白百合女子大学、京都ノートルダム女子大学を迎え、寒い中、熱い戦いが繰り広げられました。

硬式テニスは岡山県総合グラウンド内テニスコートで行われました。

   


 

 

 

 

 

  

 

バスケットボールは本学記念館で行われました。 

 

 


 

 

 

 

 

 

バドミントンは岡山大学第2体育館で行われました。

バレーボールはジップアリーナ(サブアリーナ)で行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学は硬式テニスで準優勝、バスケットボールで優勝と健闘しましたが、総合では惜しくも準優勝となりました。15日(土)夕方には、ヨゼフホールラウンジで懇親会が行われ、スポーツを通して競い合うだけではなく、互いに歓談し、交流を深めることができました。

本学ヨゼフホールラウンジで懇親会が開催されました。

今大会の結果は次のとおりです。

 総合優勝   聖心女子大学

 種目別優勝  硬式テニス:聖心女子大学

        バスケットボール:ノートルダム清心女子大学

        バドミントン:白百合女子大学

        バレーボール:京都ノートルダム女子大学 

 

本学で開催するにあたり、ご協力くださった学生、教職員の皆様、お世話になりました。
応援してくださった保護者、教職員の皆様、ありがとうございました。

閉会式終了後に全員集合!

「あなたがたのために救い主がお生まれになった」 ルカ福音書2章11節

カトリック教会は、救い主イエス・キリストの誕生を伝統的に12月25日に祝います。また、前日24日から25日にかけて前晩、夜半、早朝、日中の4回の連続したミサをささげる習慣もあります。そのため、キリスト教国ではクリスマスは休日となっています。
前晩では、マタイ福音書1章から「ヨセフに天使が夢に現れ、恐れずにマリアを妻として迎え入れるように促す」箇所が朗読されます。マリアが神の力(聖霊)によって身ごもったことを受け入れることは、旧約聖書の預言の成就として説明されます。
夜半のミサは、ルカ福音書2章から「皇帝アウグストゥスの人口調査、飼い葉桶の乳飲み子、天使が羊飼いたちに救い主の誕生を告げる」のよく知られた朗読です。救い主の誕生を歴史の中に、社会的に低くみなされている羊飼いに一番に知らされることが強調されます。
早朝のミサでは、夜半のミサの続きが朗読されます。「羊飼いたちは、飼い葉桶の乳飲み子を探し当て、これらの出来事を心に納めて思いめぐらします」ことを通して神をあがめ賛美します。
日中のミサは、ヨハネ福音書1章から「言葉(ロゴス)」という表現を使用して神と人間の関係を教えます。この教えは、創世記の天地創造の物語までさかのぼります。
クリスマスは、教会のミサに参加し、ともに救い主の誕生を祝い、この社会で小さくさせられている人々に思いをはせる日でもあります。

学長 原田豊己 神父

キリストの生誕