清心ダイアリー|ノートルダム清心女子大学

水鏡に映る聖堂

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清心ダイアリー

 いつでも新しい何かが生まれている、大学の一日いちにち ― 。
 清心の日々をお伝えします。

2010.08.17 庭だより 004 キョウチクトウ

kyochikutou1.jpg ND本館 東の銀杏並木通路を通ると 岡山修道院の塀内に沿って チラホラと薄紅色の花が見えます 3本並んで植えられており 目通り径20センチから30センチもあります シスターにお聞きすると 昭和初期には畑であり その頃から植えられていたそうです
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2010.08.06 食品栄養学科・学生インタビュー|nanairo palette web 002

food00.jpg夏のオープンキャンパスで登場したnanairo palette vol. 2から、食品栄養学科の学生さんへのインタビューをご紹介します。
 みんなとっても仲が良くて、チームワークのよさがうかがえました!
 実習や実験などで、班のみんなと協力していく中で、お互いの絆がどんどん深まっていくのだそう。
 他の学科とはまた違った学生さんの雰囲気や、充実した学校生活を知ることができました☆
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2010.07.27 Come to Seishin!(リン・スワスキー先生)|nanairo palette web 001

nana_lyn1.jpg 清心の在学生がつくる雑誌、nanairo palette。夏のオープンキャンパスでお配りする、vol.2が完成しました! そのうち、ほんの一部をご紹介します。 英語英文学科の“リンちゃん”こと、Lyn Swierski先生へのインタビューです。
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2010.07.20 アントニン・レーモンドの聖堂にて(2) (上田恭嗣先生)

ueda.jpg 前回に引き続き、人間生活学科 上田恭嗣先生と一緒に、アントニン・レーモンドが設計した本学の聖堂を歩きます。
 これが聖堂です。ミサが行われる場所でもありますが、キリスト教徒かどうかにかかわらず、 わたしたちが、ふと立ち止まり、憩い、祈る場所でもあります。
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2010.07.14 アントニン・レーモンドの聖堂にて(1) (上田恭嗣先生)

ueda.jpg 人間生活学科 ─ ひとの暮らしのすべてが、ここにあります。上田恭嗣先生は、建築学・住居学の専門家。1929年、建築家、アントニン・レーモンドの設計によって建てられたノートルダムホールは、その研究対象の一つ。今回は、上田先生と一緒に聖堂を歩いた日のことを、お伝えします。
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2010.07.09 紺谷先生のイスタンブル報告

istanbul04.jpg 現代社会学科 紺谷先生から、今年イスタンブルでトルコの遺跡に関する学会発表をされた思い出をつづった写真と文章が届きました。今回は、紺谷先生のダイアリーです。
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2010.06.24 庭だより 003 クチナシ

gardenia1.jpg ♪くちなしの花 くちなしの白い花 おまえのような花だった♪ メロディーが分かる人は それなりの人生を生きてこられた方だと思います 歌手 渡哲也さんが歌っていた (くちなしの花) です 口ずさみながら 正門から通用門を通ると 白い花を次々に咲かせ 濃厚な芳香を漂わせています
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2010.06.18 庭だより 002 テイカカズラ

teika4.jpg 西駐車場 楠木の下 フェンス近くに 乳白色でプロペラ状の小さい花をいっぱい咲かせています ほのかにジャスミンの香りに似た芳香があります
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hoiku1.jpgこの4月から、あたらしく、清心に保育実習室ができました。
 さまざまな授業が、この部屋でおこなわれています。

 今日は、保育士課程を担当する伊藤美保子先生の授業、「保育内容総論」の時間に、この部屋におじゃましました。
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magnolia1.jpg(モクレン科モクレン属 北米原産 明治初期に渡来)

 正門からND本館に向かって左側 通用門側の庭にビワに似た葉を持った古木があります 見ると白い直径15センチから20センチの大輪の花がポツリボツリ咲いており 芳香が漂ってきます

 季節が変わるたび、いろんな表情を見せてくれる清心の庭。管財係 竹本さんの「庭だより」でお伝えします。
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history.jpg 国立歴史民俗博物館 総合展示第6展示室「現代」 開室記念 特集展示 「アメリカに渡った日本人と戦争の時代」

 人間生活学科 横山 學教授が、展示プロジェクト委員をつとめています。
 戦争の前後、米国に移住・定着した日本人たちや、占領期に日本で特派員として活動した人たちが取り上げられた展示です。
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budo.jpg 朝日放送系列の、もはや長寿番組となった「クイズ!紳助くん」。
 保江先生が先日出演された、「物理流力学柔術」の回をご覧になった方も多いでしょう。漫才コンビ「プラスマイナス」の岩橋さんが持つ、天性の才能が発揮されるのは、感動的でした。
 物理と武道の究極奥義は、お笑いの道にもつながっているんですね。
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tsubota5.jpg 3月13日、本学のカリタスホールに、作家・あまんきみこさんが来られました。
 坪田譲治生誕120周年・坪田譲治文学賞25周年記念 「坪田譲治 ― あまんきみこが語る恩師の姿」
 あまんきみこさんが、自ら生い立ちを振り返りながら、恩師・坪田譲治の思い出など、日本語日本文学科 山根知子教授との対談という形で、語ってくださいました。
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nanairo1.jpg 清心の学生さんがつくった雑誌、nanairo palette が完成しました!
“清心の、いま輝いてる人”に出会ってつくりました。
 各学科の先生、学生さんが登場、クラブ紹介などもあります。
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hashimoto5.jpg 2月27日、現代社会学科 橋本和幸(はしもと・かずゆき)先生の、最終講義がおこなわれました。タイトルは、「初めと終わり ― 黒板(白板)を背に41年 ―」。
 日本における社会学の重鎮として活躍されている橋本先生。「自由の社会学者」と呼ばれたラルフ・ダーレンドルフにはじまり、ジョン・ロールズらをふまえて、社会集団・組織論の研究を進めてこられました。
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ujiie2.jpg 2010年3月1日月曜日 日本語日本文学科の氏家洋子教授の最終講義が行われました。
 講義は、氏家洋子先生が大学生時代、院生時代に経験されたことや興味を持ったこと、そして多くの人との出会いが今に活かされている、繋がっているという話から始まりました。→ 続きを読む


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water1.jpg キャンパスのまんなか、ちょうど中央棟と聖堂とのあいだには、「水鏡」と呼ばれる場所があります。→ 続きを読む


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morning3.jpg 今日は一般後期入試。
 朝焼けが残るころ、学校に着きました。→ 続きを読む


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cv.jpg いま、大学では、卒業論文発表会、大学院では修論審査会の季節です。
 卒業を目前に、学生生活の集大成を分かちあう、そんな時季になりました。→ 続きを読む


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kontani1.jpg 明るい日差しの午後、現代社会学科の紺谷亮一先生を訪ねました。
 ちょうど、清心に、あたらしい“博物館学ホール”ができたところです。
 このホールを、紺谷先生と歩きます。→ 続きを読む


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blue.jpg 岡山の空は、いつでも美しい。
 清心から見上げ、そう思います。→ 続きを読む


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ujiie.jpg ある日のおだやかな午後のこと、入試広報部の担当者であるわたくしは、とある仕事の関係で、日本語日本文学科教授 氏家洋子先生の研究室を、はじめて訪ねたのでした。→ 続きを読む


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waki.jpg 2009年のクリスマス ―― 脇先生が翻訳された『クリスマス・キャロル』が、美しい装丁の愛蔵版になって、岩波書店から刊行されました。
 今日はこの本について、先生にお話をうかがいました。→ 続きを読む