清心ダイアリー
いつでも新しい何かが生まれている、大学の一日いちにち ― 。
清心の日々をお伝えします。
在学生による記事はこちら。
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清心の庭の風景も、ご紹介しています。
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2012.1.18 子どもという存在の素晴らしさ
児童学科 阿部はるかさんが、保育園のボランティア実習で感じた、「子どもという存在の素晴らしさ」。卒業論文へとつながっていった、子どもたちとの出会いをご紹介します。
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2011.12.22 神さまの言いつたえ ─ 小嶋博巳教授
人々の伝承の中に人間性を見いだす民俗学。ふとした折に小嶋先生から伺った、「神さまの言いつたえ」のお話です。
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2011.11.14 女子大で教えること・学ぶこと ─ 野村宏次先生
前・人間生活学科長 野村宏次先生の著書『サラリーマンから女子大教授へ』の紹介です。女子大で教えることの意味、「人間生活学」のあり方が、心をこめて語られています。
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2011.11.5〜6 2011大学祭 ─ 花より男子より女子
2011年の大学祭「花より男子より女子」を、写真とブログ記事で振り返ります。
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2011.10.5 社会を知る・自分を知る|現代社会学科 二階堂准教授
秋のオープンキャンパスにて。二階堂准教授による社会学のミニ講義、「社会を知る・自分を知る ─ 社会調査のススメ」に参加しました。
「人を知るのが好き、人と出会うことが好き」な二階堂先生は、インタビュー調査も大好き。統計的な調査に加えて、インタビューによる社会調査について、具体的なお話が伺えました。
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2011.8.24 筒井康隆 ─ 虚構の向こうにある真実・綾目教授
「先生、筒井康隆さん、読まれるんですね!」
綾目先生はひとこと、
「ああ、筒井康隆さん。
彼は、才人ですよ。」
にこやかに、そう断言されました。
端的に個性を掴まえる言葉が、心に残ります。
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2011.5.16 発掘と発見 ― ヒッタイトを超えて・紺谷准教授
トルコで遺跡の発掘を続ける紺谷先生。イスタンブルでおこなわれた展覧会と、その後の発見についてお聞きしました。
“ヒッタイトの先住民に、ハッティがいるっていうのは分かってたんだけど、文字を持たなかったから、間接的にしか分からない存在だった。
それが、はじめて「もの」が出てきたんだよね。大騒ぎになっちゃってさ。”
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2011.3.9 哲学のredundancy・葛生栄二郎教授 インタビュー
この2月に、『ケアと尊厳の倫理』(法律文化社)を上梓した、人間生活学科 葛生栄二郎教授。
葛生先生の「法学」「社会倫理学」などは、分かりやすさと深い内容で、いつも人気の授業です。
今日は、本書と先生の研究について、インタビューで伺いました。
2回シリーズでお届けします。
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→ 哲学のredundancy・葛生栄二郎教授 インタビュー(1)▶
→ 哲学のredundancy・葛生栄二郎教授 インタビュー(2)▶
2011.02.23 保育について語り合うこと
清心の庭にも、春の訪れが近づきつつあるこのごろです。
今日は、学生さんとともに、保育について語り合った体験についてお伝えしたいと思います。
2月23日、本学にて、保育講演会・保育カンファレンスがおこなわれました。
お招きした講師・コメンテーターは、お茶の水女子大学大学院 浜口順子 准教授。
この保育講演会は、本学の文部科学省GP「保育職・教職のための体験型就業力育成」の一環として開催されました。
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2011.02.16 卒論発表会の季節
先日の雪はどこへいったのかと思うほどの青空です。
いつもと同じ、晴れの国、岡山らしい空が戻ってきました。
大学は卒論発表会、大学院では修論審査会の季節です。
今日も児童学科では、教育学研究室の発表会がおこなわれました。
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2011.02.15 ケアと尊厳の倫理・葛生栄二郎教授
人間生活学科 葛生栄二郎先生の、『ケアと尊厳の倫理』(法律文化社)が刊行されました。
葛生先生の専門は、法哲学・社会倫理学。
「法学」「社会倫理学」をはじめ、身近な問題から最先端の生命倫理における課題まで、分かりやすく、かつ真摯に語られる先生の授業は、どの学科からも受けられる、一番人気の授業です。
『ケアと尊厳の倫理』の冒頭は、その生命倫理の問題から始まります。
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2011.02.14 食品栄養学科の学生さん オリジナル弁当について語る
今回の企画は、食品栄養学科逸見眞理子先生の提案で、食品栄養学科の希望者が取り組んだもの。
岡山県内の栄養士・管理栄養士養成校の学生さんたちが作るお弁当の242組の応募の中から見事グランプリに選ばれました。
販売は、1月末をもって終了しましたが、グランプリに選ばれ、お弁当が販売されるまでのお二人(W竹内さん)の取り組みをご紹介したいと思います。
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2011.01.13 学生の朗読活動による 坪田譲治生誕120年
2010年の岡山市では、この後、坪田譲治生誕120年関連行事が次々と行われ、その一年をしめくくるように、去る11月27日(土)、岡西公民館で、日本語日本文学科学生による朗読が行われました。
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2010.12.17 『歩いてまわる 小さなロンドン』江國まゆ さん×日文 綾目広治 教授
日本語日本文学科卒業生、江國まゆ さんの本、『歩いてまわる 小さなロンドン』が出版されました。文章も、きれいな写真も、江國さんの手によるもの。
大学時代の江國さんは、日文 綾目広治(あやめ・ひろはる)教授のゼミ生でした。
今日の清心ダイアリーでは、綾目教授のインタビューを通して、江國さんとその著書をご紹介します。
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2010.12.16 はるかな旅 ― 読書の世界から
児童文学者としての研究のかたわら、数多くの児童文学の翻訳を手がけてきた脇先生。さらには、「岡山子どもの本の会」代表として、子どもたちと本の世界をつなぐ活動に携わり、本学附属図書館長もつとめています。
今回の清心ダイアリーでは、そんな脇先生の世界について、先生の著書をもとに、ご紹介したいと思います。
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2010.12.13 クリスマス点灯式
去る12月2日にクリスマスツリー点灯式が行われました。点灯式に集まった方にはろうそくがひとりずつ手渡されました。ろうそくのやわらかなあかりのなかで祈りが捧げられ、聖歌を歌い、きよらかに式が進められました。
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2010.11.11 モンゴメリの庭 ― 夢が育つ場所(英語英文学科 赤松佳子教授)
2008年 ― L・M・モンゴメリの『赤毛のアン』が書かれて、ちょうど100周年。出版100周年記念プロジェクトに招かれ、モンゴメリの孫、ケイト・マクドナルド・バトラーさんが来日されました。その開催に携わったのが、赤松先生。
ケイトさんはシンポジウムの前に岡山を訪れ、ノートルダム清心女子大学の学生たちのために、講演をしてくださいました。
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2010.07.20 アントニン・レーモンドの聖堂にて(2) (上田恭嗣先生)
前回に引き続き、人間生活学科 上田恭嗣先生と一緒に、アントニン・レーモンドが設計した本学の聖堂を歩きます。
これが聖堂です。ミサが行われる場所でもありますが、キリスト教徒かどうかにかかわらず、 わたしたちが、ふと立ち止まり、憩い、祈る場所でもあります。
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2010.07.14 アントニン・レーモンドの聖堂にて(1) (上田恭嗣先生)
人間生活学科 ─ ひとの暮らしのすべてが、ここにあります。上田恭嗣先生は、建築学・住居学の専門家。1929年、建築家、アントニン・レーモンドの設計によって建てられたノートルダムホールは、その研究対象の一つ。今回は、上田先生と一緒に聖堂を歩いた日のことを、お伝えします。
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2010.07.09 紺谷先生のイスタンブル報告
現代社会学科 紺谷先生から、今年イスタンブルでトルコの遺跡に関する学会発表をされた思い出をつづった写真と文章が届きました。今回は、紺谷先生のダイアリーです。
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この4月から、あたらしく、清心に保育実習室ができました。
さまざまな授業が、この部屋でおこなわれています。
今日は、保育士課程を担当する伊藤美保子先生の授業、「保育内容総論」の時間に、この部屋におじゃましました。
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国立歴史民俗博物館 総合展示第6展示室「現代」 開室記念 特集展示 「アメリカに渡った日本人と戦争の時代」
人間生活学科 横山 學教授が、展示プロジェクト委員をつとめています。
戦争の前後、米国に移住・定着した日本人たちや、占領期に日本で特派員として活動した人たちが取り上げられた展示です。
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朝日放送系列の、もはや長寿番組となった「クイズ!紳助くん」。
保江先生が先日出演された、「物理流力学柔術」の回をご覧になった方も多いでしょう。漫才コンビ「プラスマイナス」の岩橋さんが持つ、天性の才能が発揮されるのは、感動的でした。
物理と武道の究極奥義は、お笑いの道にもつながっているんですね。
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3月13日、本学のカリタスホールに、作家・あまんきみこさんが来られました。
坪田譲治生誕120周年・坪田譲治文学賞25周年記念 「坪田譲治 ― あまんきみこが語る恩師の姿」
あまんきみこさんが、自ら生い立ちを振り返りながら、恩師・坪田譲治の思い出など、日本語日本文学科 山根知子教授との対談という形で、語ってくださいました。
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清心の学生さんがつくった雑誌、nanairo palette が完成しました!
“清心の、いま輝いてる人”に出会ってつくりました。
各学科の先生、学生さんが登場、クラブ紹介などもあります。
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2月27日、現代社会学科 橋本和幸(はしもと・かずゆき)先生の、最終講義がおこなわれました。タイトルは、「初めと終わり ― 黒板(白板)を背に41年 ―」。
日本における社会学の重鎮として活躍されている橋本先生。「自由の社会学者」と呼ばれたラルフ・ダーレンドルフにはじまり、ジョン・ロールズらをふまえて、社会集団・組織論の研究を進めてこられました。
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2010年3月1日月曜日 日本語日本文学科の氏家洋子教授の最終講義が行われました。
講義は、氏家洋子先生が大学生時代、院生時代に経験されたことや興味を持ったこと、そして多くの人との出会いが今に活かされている、繋がっているという話から始まりました。→ 続きを読む▶
キャンパスのまんなか、ちょうど中央棟と聖堂とのあいだには、「水鏡」と呼ばれる場所があります。→ 続きを読む▶
今日は一般後期入試。
朝焼けが残るころ、学校に着きました。→ 続きを読む▶
いま、大学では、卒業論文発表会、大学院では修論審査会の季節です。
卒業を目前に、学生生活の達成を分かちあう、そんな時季になりました。→ 続きを読む▶
明るい日差しの午後、現代社会学科の紺谷亮一先生を訪ねました。
ちょうど、清心に、あたらしい“博物館学ホール”ができたところです。
このホールを、紺谷先生と歩きます。→ 続きを読む▶
岡山の空は、いつでも美しい。
清心から見上げ、そう思います。→ 続きを読む▶
ある日のおだやかな午後のこと、入試広報部の担当者であるわたくしは、とある仕事の関係で、日本語日本文学科教授 氏家洋子先生の研究室を、はじめて訪ねたのでした。→ 続きを読む▶
2009年のクリスマス ―― 脇先生が翻訳された『クリスマス・キャロル』が、美しい装丁の愛蔵版になって、岩波書店から刊行されました。
今日はこの本について、先生にお話をうかがいました。→ 続きを読む▶





