庭だより 001 タイサンボク|清心ダイアリー

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庭だより 001 タイサンボク

2010. 06. 03

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正門前のタイサンボク。クリックで拡大、左右に現れる矢印で次々に写真を見ることができます。

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タイサンボク

 (モクレン科モクレン属 北米原産 明治初期に渡来)

 正門からND本館に向かって左側 通用門側の庭にビワに似た葉を持った古木があります 見ると白い直径15センチから20センチの大輪の花がポツリボツリ咲いており 芳香が漂ってきます 丁度今日6月3日は顔が近づけられる所に一輪あります まず匂いをかいでみて下さい おもわずニッコリ リラックスできると思いますよ 書籍によると 花からは(マグノリア)という香水が作られるそうです なお歌の通り 花の命は短くなので 早めに観賞下さい また花はとてもデリケートなので 触るとすぐ落ちてしまいます ご注意を この木は 編纂室写真資料によると 昭和4年ND本館工事が完成した後に植えられたものと思われます

 2010/6/3 竹本記 


 季節が変わるたび、いろんな表情を見せてくれる清心の庭。
 管財係 竹本育夫さんの「庭だより」でご紹介します。
 今回の写真は、資料編纂室 山本恵理さんによるものです。

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