庭だより|ノートルダム清心女子大学

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庭だより

 季節が変わるたび、いろんな表情を見せてくれる清心の庭。
 管財係 竹本育夫さんの「庭だより」でご紹介します。

2012.02.02 庭だより 023 ソシンロウバイ

ソシンロウバイロウバイの一品種で 真冬1月から2月頃 葉が出る前に花を付け 3月から4月に咲く 同色のサンシュユ(ミズキ科)やマンサク(マンサク科)より一足早い登場です


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2011.11.30 庭だより 022 イチョウ

IMG_1189_small.JPG大学祭(花より男子より女子)も終り 24節気でいう 11月8日=立冬 11月23日=小雪 と冬が近づきつつあります 皆さんいかがお過ごしでしょうか
  今回はポピュラーなイチョウを案内させて頂きます


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2011.09.28 庭だより 021 ヒガンバナ

IMG_0854.JPG名前の由来 秋の彼岸ごろ 鮮紅色の花を咲かせることから
別名 マンジュシャゲ ハミズハナミズ(花のとき葉は無く 葉のとき花は無いから)  リコリス等

本学では 中央棟北の築山の端 銀杏の大木の下に 30センチ位の一塊があります 1〜2週間前から咲き始め 今週当りが見納めになりそうです


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2011.09.26 庭だより 020 アベリア

IMG_0859.JPG中国原産の シナツクバネウツギとユニフローラの交配種と言われ 多数の園芸品種があります
葉に斑が入ったものや 小型で紅色花を付ける ベニバナ種も華やかで人気があります

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2011.08.12 庭だより 019 アオギリ

aogiri1.jpg秋に飛ぶ種子を炒って粉にし コーヒーの代用とした 室町時代には種子を菓子にしていた とあります
昔から 桐に鳳凰 と言われていますが この鳳凰がとまったのは キリではなく アオギリ だそうです

今回は 先月亡くなられた 広島被爆アオギリの語り部 沼田鈴子(ぬまたすずこ)さんの平和活動に感謝して アオギリ を紹介させていただきます

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2011.07.19 庭だより 018 シマトネリコ

tonerico2.jpg本学では ジュリーホール後庭にあります 2007年 附属小学校が移転新築され それに合わせ植栽整備が行われた時に植えられました
7株が株立ち状に植えられており 高さ3~4Mに成長しています 数週間位前?から スモークツリー程ではありませんが 花が揺れています

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2011.06.18 庭だより 017 ヒペリカム カリシナム

hypericum1.jpg梅雨の雨にも負けず 緑の葉を敷き詰めた上に 鮮やかな黄色花を次々に咲かせています グランドカバーや根締めに使われます

次は何を紹介しようかと思っていたところ 本学の先生から良い話をいただきました  よって 今回は築山にある ヒペリカム カリシナムを紹介させていただきます

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2011.06.2 庭だより 016 アジサイ

ajisai12.jpg5月26日 中国地方は 平年より12日、前年より18日も早く入梅したと発表されました
シトシト降る雨に 重そうな花毬を持ち上げ 葉っぱには アマガエルが ちょこんと止まって濡れている-----梅雨にお似合いの花木です
雨が止んだ後の花色は いっそう引き立ちます

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2011.05.12 庭だより 015 フジ

fuji2.jpg4月から6月にかけ 長さ30〜90cmの総状花序を垂らし 淡い紫色や白色の蝶型の花を多数つけます
本学では 棚作りで ノートルダムホール中庭と、ジュリーホール裏庭にあります

大型連休前から咲き始め 横から見ると 30cm~40cmの薄紫色花序が重なって見え 壮観です
クマバチがブンブン飛んで蜜を集めていますが 甘い香りも楽しめます

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2011.04.30 庭だより 014 ハナミズキ


hanamizuki1.jpg本学でも 白花と紅花が次々に咲いています 数えたら約70本余りあり 学内の花木では一番多いと思います 
数年前整備されたロッカー館跡地にもあり ヤマボウシと混植されています 違いを探してみて下さい

日本の桜に対応する アメリカを代表する花木です
絢爛豪華なサクラと入れ替わるように咲き出すハナミズキは 底抜けに陽気な花木です

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2011.04.25 庭だより 013 ライラック


lilac4.jpgどこにあるか 知っている人は少ないかも知れません 
本学では 一般で見られる所にあるのは 中央棟北にある築山に1本だけです

ちょうど先週位から 紫色房状の塊が 一斉にかつ淑やかに多数咲いています
西側の駐車場から見上げると 芳香もあり 清楚で綺麗です これぞ清心カラー と思ったりします

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2011.04.19 庭だより 012 ハナモモ


hanamomo1.jpgノートルダムホール本館 管財室を出てすぐの通路脇に 2本のハナモモがあります たった2本ですが 今正に百花繚乱の感ありです
下から見上げても良く 少し離れて見ても 青空と建物の白壁に映えて綺麗です

1本は花色が桃色 もう1本は紅白が混じる珍しい品種で ゲンペイモモ(サキワケモモ)です
1本の木で 白色と桃色の花を咲き分けたり 1花の中で 白色に桃色の花弁を混じえたりします

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2011.04.11 庭だより 011 ハナカイドウ


hanakaidou1.jpg新入生570余名が入学、すぐ蒜山や吉備高原に宿泊研修に出かけましたが 急に暖かくなり 帰ってきた3.4日後にはソメイヨシノが満開になっていました
時を合わせるように ハナカイドウが咲き始めました

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2011.03.28 庭だより 010 ハクモクレン


モクレン001.jpgノートルダムホール本館中庭 花壇には パンジー ナデシコ  アリッサムが咲き誇っています
この中庭に 学内では1本だけのハクモクレンが植えられています 葉が出る前に 樹幹一杯に白い大きな花を咲かせる 春の代表的な花木です

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2011.3.1 庭だより 009 ウメ

JHume.jpg立春も過ぎ 春間近となりました 学内でも急に暖かくなったので ウメの花が一斉に咲き始めています。 今年は特に早いようです。

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2010.12.24 庭だより 008 サザンカ

10-sazanka03.jpg日本列島の暖地に多く 園芸品種は 庭木や生垣に利用されます
花期は10月から1月頃 木枯らしの中 揺れる枝葉から出た サザンカの花が 次々と咲いています
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2010.11.15 庭だより 007 ツワブキ

IMG_7827.jpg秋も深まり,黄色く色づいた銀杏の木とともに,学内ではツワブキという花が咲いています。
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2010.11.01 庭だより 006 テーダ松

matsu_620-414.jpg 日本には明治時代に渡来しましたが 見本林程度にしか植えられていません それが本学 樹木メインストリートである ND本館前庭に1本あります 今しきりに松ぼっりくりや古葉を落としています
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2010.10.12 庭だより 005 キンモクセイ

kinmokusei02.jpg 正門から通用門へ ブラリ歩くと ほのかに 時に強く 甘い香りが漂ってきます 橙黄色の小さな花を一杯付けた 華やかなキンモクセイを見つけることができます。
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2010.08.17 庭だより 004 キョウチクトウ

kyochikutou1.jpg ND本館 東の銀杏並木通路を通ると 岡山修道院の塀内に沿って チラホラと薄紅色の花が見えます 3本並んで植えられており 目通り径20センチから30センチもあります シスターにお聞きすると 昭和初期には畑であり その頃から植えられていたそうです
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2010.06.24 庭だより 003 クチナシ

gardenia1.jpg ♪くちなしの花 くちなしの白い花 おまえのような花だった♪ メロディーが分かる人は それなりの人生を生きてこられた方だと思います 歌手 渡哲也さんが歌っていた (くちなしの花) です 口ずさみながら 正門から通用門を通ると 白い花を次々に咲かせ 濃厚な芳香を漂わせています
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2010.06.18 庭だより 002 テイカカズラ

teika4.jpg 西駐車場 楠木の下 フェンス近くに 乳白色でプロペラ状の小さい花をいっぱい咲かせています ほのかにジャスミンの香りに似た芳香があります
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2010.06.03 庭だより 001 タイサンボク

magnolia1.jpg(モクレン科モクレン属 北米原産 明治初期に渡来)

 正門からND本館に向かって左側 通用門側の庭にビワに似た葉を持った古木があります 見ると白い直径15センチから20センチの大輪の花がポツリボツリ咲いており 芳香が漂ってきます
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この「清心ダイアリー」では、清心の日々のできごとを、お伝えしていきます。
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