005 卒論発表会のあと
2010. 02. 16
■ 卒業の季節
いま、大学では、卒業論文発表会、大学院では修論審査会の季節です。
卒業を目前に、学生生活の集大成を分かちあう、そんな時季になりました。
ひとりひとり、自分自身のテーマに真剣にとりくんできた、その成果です。
児童学科などでは、高校生の方々にも見に来ていただき、とても活気ある卒論発表会となりました。
いま、大学は入試の季節でもあります。
いまいる人たちが、それぞれの道に旅立っていくとともに、新しい人たちを迎える ― 大学はそのようにして、日々歳々、生まれ変わっていくのです。
発表会が終われば、学内には少しだけ、静かな時間が訪れます。
暮れゆく空にかかる月 ―
永くて、そしてあっという間の4年間が、暮れてゆきます。
もうすぐ春には、また新しい季節が訪れて、その中に、今日伝えられたなにかが、生かされていくのでしょう。
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