2019年
02月06日

「地域を学んでのこさずたべよう事業」活動の様子をご紹介します

本学の学生が「地域を学んでのこさずたべよう事業」の活動の一環として、倉敷市内でフィールドワークを行い、小学校にて出前授業を行いました。

「地域を学んでのこさずたべよう事業」は、岡山県における若い世代の食品ロス削減意識の醸成のため、大学生が、食品がつくられるまでの労力や食品が生まれてくる地域の土壌・気候・風土等をフィールドワークで研究し、若者の視点や発想を生かした小学生向けの教材を作成の上、小学校での出前講座等を行う活動です。

学生たちは調査対象地域について事前に調べ、実際に訪問して聞き取り調査を行うことで、地域の方々を通して食に対する新たな発見と学びを深め、その研究結果を踏まえて小学校にて出前授業を行いました。

本学は2018年4月に当事業の補助対象大学に選定され、2018年5月~2019年2月末日までの期間、活動を行いました。

■活動の様子

授業準備
授業準備

天城・藤戸での調査
2018年6月に行った天城・藤戸での調査

天城小学校出前授業
2018年11月8日、9日 天城小学校出前授業

他の活動風景は以下のリンクから岡山県のホームページをご覧ください。

岡山県「地域を学んでのこさずたべよう事業」(外部サイトが開きます)

若本ゆかり准教授(教員紹介)

地域連携センター