2019年
01月08日

学生広報スタッフSPARKLE 市民の童話賞表彰式を取材しました!

こんにちは、学生広報スタッフ「SPARKLE」です。
今回は、「ツボジョーワールド探検隊」(日本語日本文学科より岡山市「大学生まちづくりチャレンジ事業」に参加している有志学生)の活動の最新情報をお伝えします。

去る12月15日(土)に、本学のカリタスホールで「第34回岡山市文学賞 市民の童話賞表彰式・記念行事」が開かれました。表彰式の後には、記念行事として「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーが今年度の活動報告を行いました。また、本学の村中李衣先生による文学創作ワークショップも行われました。

この第34回の表彰式・記念行事では、初めて「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーの1人が、全体司会を務めました。
表彰式で行った「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーによる受賞者へのインタビューは、第34回の表彰式での初めての試みで、岡山市の方からも、「受賞作品の内容がよく分かり、作者の声を聴くことができた」と好評でした。

インタビューの様子

インタビューをした、「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーの声です。



今回のインタビューは責任重大で、とても緊張しました。しかし、インタビューを通して、物語の背景にある思いや、きっかけなど、様々なことを知ることができ、達成感を感じました。また、私たちのインタビューで受賞者の作品の魅力が伝えることができたようで、とても嬉しかったです。



また、「ツボジョーワールド探検隊」の活動報告のコーナーでは、「ツボジョーワールド探検隊」の今年度の活動が、パワーポイントで発表され、坪田譲治の作品朗読や歌の披露がありました。

坪田譲治の作品朗読

このコーナーの代表に、感想を伺いました。



今年度の「ツボジョーワールド探検隊」の活動を通して、坪田譲治と岡山について深く知っていただけるように頑張りました。報告会を通して活動を振り返ることで、改めて坪田譲治の愛した岡山には昔と変わらないものや変わっていったものが、人々の思い出や資料として後世に残っていっているということに文学の力を感じました。それらを、岡山で物語を作る方たちや坪田譲治を知っている人、知らない人に伝えることができて本当に良かったです。



さらに、授賞式後の文学創作ワークショップでは、村中李衣先生が約40名の参加者に創作指導をしてくださり、参加者は各自ユニークな作品を創作しました。

文学創作ワークショップ

これからも、坪田譲治の愛した地、岡山から、素晴らしい文学が生まれることを願っています。
以上、学生広報スタッフ「SPARKLE]でした。

学生広報スタッフSPARKLE N.F、K.F