2018年
12月17日

クリスマスの行事をご紹介します―清心のアドヴェント

クリスマスが近づき、学内でもクリスマスの準備が始まりました。
キリスト教においてイエス・キリストの降誕を持ち望む期間のことを「アドヴェント」、日本語で「待降節(たいこうせつ)」といい、12月25日の4つ前の日曜日から始まります。
2018年は12月2日(日)からアドヴェントが始まりました。今回はキャンパスで行われるクリスマスの行事をご紹介します。

馬小屋プレゼピオ)の飾りつけ
アドヴェントを控えた11月28日(水)、6名の学生たち(カトリック研究会・ひとつぶ会・グリークラブ)が職員と共に、カリタスホール入り口の馬小屋の飾りつけを行いました。この馬小屋の飾りは「プレゼピオ」(イタリア語)と呼ばれ、福音書で書かれたことをもとにして、イエス誕生のシーンを再現しています。

学生たちは、馬小屋の中に本物の藁を敷き、イエス・キリストやマリア、三博士、羊などの人形を丁寧に並べ、素敵な馬小屋を完成させました。
馬小屋は2019年1月7日(月)まで設置されています。

飾りつけをする学生たち


点灯式を開催しました
12月6日(木)18:30から点灯式が行われました。寒い中でしたが附属図書館横のモミの木の前に約120名が集い、各々ろうそくの灯を手に持ちながら、グリークラブと共に聖歌を歌いました。
聖書朗読の後、学長の原田豊己神父によりモミの木が祝福され、青と白のイルミネーションが灯されると参加者から歓声が沸き起こりました。



続いて、カリタス・ホールの1階の馬小屋の光が灯されると、写真撮影を行う人達でにぎわいました。クリスマスを待ち望む思いが一層高まる集いとなりました。



モミの木は2019年1月7日(月)まで、毎日15:00~21:00の間点灯しています。本学に訪れた際には、ぜひご覧ください。

アドヴェントの集い
12月12日(水)12:20~12:50の間、アドヴェントの集いがヨゼフラウンジにて行われました。
学長の原田豊己神父による「クリスマスのお話」や、ビリペル(アカペラサークル)と手話クラブによるクリスマスソングの演奏により、昼休みのヨゼフラウンジがクリスマスムードに包まれました。

アドヴェントの集い


クリスマスミサ&コンサート
本学では、12月23日(日・祝)にクリスマスミサ&コンサートを行う予定です。

一般の方にもご参加していただけます。ぜひお越しください。
詳細は以下のリンクをご覧ください。

2018クリスマス行事のご案内

皆様が、良いクリスマスを迎えられますように。