2018年
11月14日

岡山市との包括連携協定を締結しました。

2018年11月2日、ノートルダム清心女子大学は岡山市と地域振興や人材育成などの分野で包括的に連携、協力する協定を締結しました。
同日10時より、岡山市役所にて締結式が行われ、大森雅夫岡山市長と本学の原田豊己学長が協定書を取り交わしました。


この協定は、相互に連携協力して、それぞれが保有する知的・人的資源を有効に活用し、その成果を生かすことにより、地方創生に向けた地域社会の発展及び人材育成に資することを目的としています。
連携事項は主として、地域のの文化・生活・福祉の振興に関することと相互の教育及び人材の育成に関することです。

すでに岡山市と本学との連携事業として、岡山市出身の児童文学作家である坪田譲治の業績等を広く伝える活動(ツボジョワールド)などを展開していますが、このたびの締結においてさらにいくつかの新たな事業の展開を考えています。

特徴的な取り組みは以下のとおりです。

1.地域文化の振興と発展に関すること
 1学生の視点からのシティプロモーションの実施【新規】
 2坪田譲治の業績等を広く伝える活動(ツボジョーワールド)
 3ESD活動の推進・協力
 4若者定着に向けた施策推進等のための共同研究【新規】などを始める予定です。

2.地域の生活振興に関すること
 5市役所・地元企業へのインターンシップ事業の受入拡大推進【新規】
 6地域での栄養指導【新規】

3.地域の福祉に関する教育及び人材育成・人的支援に関すること
 7子どものへの教育・育児に関する支援【新規】
 8地域での国際コミュニケーション教育に関する支援(語学教育など)新規

今後の取り組み、活動の様子は随時ブログ等で地域の皆様に報告してまいります。
本学はこの連携事業が、地域のため、人のために動くことができる学生の育成につながる取り組みになることを期待しています。