2018年
04月02日

2018年度入学宣誓式挙行

2018年4月2日(月)午前10時より、本学記念館にて入学宣誓式が挙行されました。
大学院生7名、文学部218名、人間生活学部296名の計521名が入学しました。

記念館そばの桜の木

快い晴天と、満開の桜に迎えられ、新入生たちの少しの緊張と、期待に溢れる表情が印象的でした。




式典では、新入生の入場の後、学長原田豊己神父の祈り、聖歌に続き、新入生宣誓が行われました。
新入生は「本学の学生として、学風進展に寄与することを固く約束いたします。」と一斉に宣誓し、本学の学生としての責任を自覚し、またこれから自分が選ぶ道、果たすべき役割に向かって決意を新たにしました。

ディウィルデ神父祈りの様子


次に、ノートルダム清心学園シスター津田葵理事長、原田豊己学長からの祝辞、在学生からの歓迎の辞を受け、いよいよ大学生活に希望と期待で胸を膨らませたのではないでしょうか。




これからの4年間、学問研究、真理探究に専念すると同時に、学内の諸活動にも参加し、あらゆる経験をつみながら、自分のなかの可能性を広げていってほしいと思います。
2018年度新入生のクラスフラワーは藤。ラベンダーのごとく高尚に、藤のごとく謙虚に思慮深く誠をもって、これからの4年間を過ごしてください。これからの大学生活が実り多きものでありますように。

松のクラスフラワー

建学の精神・教育理念
年間行事
クラスフラワー(2018年度新入生は藤です)