2018年
03月12日

大学院第22回・学部第66回フッド授与式挙行

2018年3月8日(木)本学記念館にて大学院第22回・学部第66回フッド授与式が、李相源(イ サンウォン)神父と本学学長 原田豊己神父による共同司式のもと執り行われました。
このフッド授与式は、学生が社会に出る決意を固めるとともに、神から祝福を受ける式で、感謝のミサの形式で行われます。

当日は雨模様となり、梅の花も雨粒をまとい潤いを含んでいました。ノートルダムデーからの約1週間、大学生活を振り返りながら大切に過ごし、心静かに落ち着いた気持ちでこのフッド授与式に臨むことができたのではないでしょうか。


「主よ、私たちは、いま 大きな希望と 固い決意をもって、このフッドをいただきます。

明日からの 歩みを守り、あなたの祝福で 私たちの かけがえのない人生を充たしてください。

主、イエス・キリストの御名によって お願いいたします。」


修士・学士候補生は祈りを捧げ、最高学年になった年の5月に授与されたキャップとガウンに、フッドを着用することでアカデミック・ドレスを完成させました。


閉式後には、李相源神父より「食事」と題し、講演が行われました。これからの人生を歩んでいく上での、指針となることと思います。


この完成したアカデミック・ドレスを身にまとい、3月14日には最後の卒業関連行事である卒業証書・学位記授与式にのぞみます。

 

・フッドとは?
・本学の卒業関連行事