こんにちは、学生広報スタッフ「SPARKLE」です。
今回は、「ツボジョーワールド探検隊」(日本語日本文学科より岡山市「大学生まちづくりチャレンジ事業」に参加している有志学生)の活動の最新情報をお伝えします。

去る12月15日(土)に、本学のカリタスホールで「第34回岡山市文学賞 市民の童話賞表彰式・記念行事」が開かれました。表彰式の後には、記念行事として「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーが今年度の活動報告を行いました。また、本学の村中李衣先生による文学創作ワークショップも行われました。

この第34回の表彰式・記念行事では、初めて「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーの1人が、全体司会を務めました。
表彰式で行った「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーによる受賞者へのインタビューは、第34回の表彰式での初めての試みで、岡山市の方からも、「受賞作品の内容がよく分かり、作者の声を聴くことができた」と好評でした。

インタビューの様子

インタビューをした、「ツボジョーワールド探検隊」のメンバーの声です。



今回のインタビューは責任重大で、とても緊張しました。しかし、インタビューを通して、物語の背景にある思いや、きっかけなど、様々なことを知ることができ、達成感を感じました。また、私たちのインタビューで受賞者の作品の魅力が伝えることができたようで、とても嬉しかったです。



また、「ツボジョーワールド探検隊」の活動報告のコーナーでは、「ツボジョーワールド探検隊」の今年度の活動が、パワーポイントで発表され、坪田譲治の作品朗読や歌の披露がありました。

坪田譲治の作品朗読

このコーナーの代表に、感想を伺いました。



今年度の「ツボジョーワールド探検隊」の活動を通して、坪田譲治と岡山について深く知っていただけるように頑張りました。報告会を通して活動を振り返ることで、改めて坪田譲治の愛した岡山には昔と変わらないものや変わっていったものが、人々の思い出や資料として後世に残っていっているということに文学の力を感じました。それらを、岡山で物語を作る方たちや坪田譲治を知っている人、知らない人に伝えることができて本当に良かったです。



さらに、授賞式後の文学創作ワークショップでは、村中李衣先生が約40名の参加者に創作指導をしてくださり、参加者は各自ユニークな作品を創作しました。

文学創作ワークショップ

これからも、坪田譲治の愛した地、岡山から、素晴らしい文学が生まれることを願っています。
以上、学生広報スタッフ「SPARKLE]でした。

学生広報スタッフSPARKLE N.F、K.F

2018年12月15日(土)、16日(日)に第18回カトリック女子大学総合スポーツ競技大会が開催されました。
今回は本学が開催校となり、聖心女子大学、清泉女子大学、白百合女子大学、京都ノートルダム女子大学を迎え、寒い中、熱い戦いが繰り広げられました。

硬式テニスは岡山県総合グラウンド内テニスコートで行われました。

   


 

 

 

 

 

  

 

バスケットボールは本学記念館で行われました。 

 

 


 

 

 

 

 

 

バドミントンは岡山大学第2体育館で行われました。

バレーボールはジップアリーナ(サブアリーナ)で行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学は硬式テニスで準優勝、バスケットボールで優勝と健闘しましたが、総合では惜しくも準優勝となりました。15日(土)夕方には、ヨゼフホールラウンジで懇親会が行われ、スポーツを通して競い合うだけではなく、互いに歓談し、交流を深めることができました。

本学ヨゼフホールラウンジで懇親会が開催されました。

今大会の結果は次のとおりです。

 総合優勝   聖心女子大学

 種目別優勝  硬式テニス:聖心女子大学

        バスケットボール:ノートルダム清心女子大学

        バドミントン:白百合女子大学

        バレーボール:京都ノートルダム女子大学 

 

本学で開催するにあたり、ご協力くださった学生、教職員の皆様、お世話になりました。
応援してくださった保護者、教職員の皆様、ありがとうございました。

閉会式終了後に全員集合!

「あなたがたのために救い主がお生まれになった」 ルカ福音書2章11節

カトリック教会は、救い主イエス・キリストの誕生を伝統的に12月25日に祝います。また、前日24日から25日にかけて前晩、夜半、早朝、日中の4回の連続したミサをささげる習慣もあります。そのため、キリスト教国ではクリスマスは休日となっています。
前晩では、マタイ福音書1章から「ヨセフに天使が夢に現れ、恐れずにマリアを妻として迎え入れるように促す」箇所が朗読されます。マリアが神の力(聖霊)によって身ごもったことを受け入れることは、旧約聖書の預言の成就として説明されます。
夜半のミサは、ルカ福音書2章から「皇帝アウグストゥスの人口調査、飼い葉桶の乳飲み子、天使が羊飼いたちに救い主の誕生を告げる」のよく知られた朗読です。救い主の誕生を歴史の中に、社会的に低くみなされている羊飼いに一番に知らされることが強調されます。
早朝のミサでは、夜半のミサの続きが朗読されます。「羊飼いたちは、飼い葉桶の乳飲み子を探し当て、これらの出来事を心に納めて思いめぐらします」ことを通して神をあがめ賛美します。
日中のミサは、ヨハネ福音書1章から「言葉(ロゴス)」という表現を使用して神と人間の関係を教えます。この教えは、創世記の天地創造の物語までさかのぼります。
クリスマスは、教会のミサに参加し、ともに救い主の誕生を祝い、この社会で小さくさせられている人々に思いをはせる日でもあります。

学長 原田豊己 神父

キリストの生誕

クリスマスが近づき、学内でもクリスマスの準備が始まりました。
キリスト教においてイエス・キリストの降誕を持ち望む期間のことを「アドヴェント」、日本語で「待降節(たいこうせつ)」といい、12月25日の4つ前の日曜日から始まります。
2018年は12月2日(日)からアドヴェントが始まりました。今回はキャンパスで行われるクリスマスの行事をご紹介します。

馬小屋プレゼピオ)の飾りつけ
アドヴェントを控えた11月28日(水)、6名の学生たち(カトリック研究会・ひとつぶ会・グリークラブ)が職員と共に、カリタスホール入り口の馬小屋の飾りつけを行いました。この馬小屋の飾りは「プレゼピオ」(イタリア語)と呼ばれ、福音書で書かれたことをもとにして、イエス誕生のシーンを再現しています。

学生たちは、馬小屋の中に本物の藁を敷き、イエス・キリストやマリア、三博士、羊などの人形を丁寧に並べ、素敵な馬小屋を完成させました。
馬小屋は2019年1月7日(月)まで設置されています。

飾りつけをする学生たち


点灯式を開催しました
12月6日(木)18:30から点灯式が行われました。寒い中でしたが附属図書館横のモミの木の前に約120名が集い、各々ろうそくの灯を手に持ちながら、グリークラブと共に聖歌を歌いました。
聖書朗読の後、学長の原田豊己神父によりモミの木が祝福され、青と白のイルミネーションが灯されると参加者から歓声が沸き起こりました。



続いて、カリタス・ホールの1階の馬小屋の光が灯されると、写真撮影を行う人達でにぎわいました。クリスマスを待ち望む思いが一層高まる集いとなりました。



モミの木は2019年1月7日(月)まで、毎日15:00~21:00の間点灯しています。本学に訪れた際には、ぜひご覧ください。

アドヴェントの集い
12月12日(水)12:20~12:50の間、アドヴェントの集いがヨゼフラウンジにて行われました。
学長の原田豊己神父による「クリスマスのお話」や、ビリペル(アカペラサークル)と手話クラブによるクリスマスソングの演奏により、昼休みのヨゼフラウンジがクリスマスムードに包まれました。

アドヴェントの集い


クリスマスミサ&コンサート
本学では、12月23日(日・祝)にクリスマスミサ&コンサートを行う予定です。

一般の方にもご参加していただけます。ぜひお越しください。
詳細は以下のリンクをご覧ください。

2018クリスマス行事のご案内

皆様が、良いクリスマスを迎えられますように。

12月5日(水)に本学100NDにて、現在さまざまな分野で活躍されている卒業生をお迎えし、全学年を対象とした「卒業生による業界・企業説明会」を開催しました。

これは毎年、本格的に就職活動が始まる前に、業界や仕事内容、働き方などの知識を深めることを目的として開催しています。
今回は、23社38名の方にご出席いただき、熱く語っていただきました。また、学生も先輩からの生の声を聞ける機会として、真剣な面持ちで聞き入っていました。

卒業生による業界・企業説明会の様子


そして次の日の12月6日(木)には本学2-1セミナーにて、今回初の試みとなる学科単独の「食品栄養学科4年生による就職活動報告会」を開催しました。

これは、日々の国家試験に向けた学習と就職活動を両立する方法や実際の取組み内容など、これから始まる就職活動に向けた知識を深めることを目的としたものです。
今回は、医療機関や企業から内定をいただいた4年生が、就職活動の進め方のコツや具体的なエピソードを中心に伝えてくれました。中には自作の資料を見せながら語ってくれる学生もいました。また、3年生も先輩からのリアルな話に緊張しながらも、メモを取りながら聞き入っていました。

この経験を、これからの就職活動に活かして、それぞれの目標を達成してくれることを期待しています。

なお、これらの取り組みは学務部キャリアサポートセンターが主催しています。
この時期は11月の「しっかり学ぼう!全体ガイダンス・セミナー」「実践で身につけよう!ミニセミナー」など3年生を対象としたガイダンスを毎週開催しています。

キャリアサポートセンター