→ 現代社会学科News
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現代社会学科で学べること
人間社会の仕組みを知り、分析する力を養う。
社会の急速な変貌と女性の社会進出を背景に、人間社会を冷静に洞察することのできる知性が女性に求められています。現代社会学科は、このような社会的要請にこたえて誕生しました。現代社会の諸現象が生起する仕組みを分析する社会学と、人間の社会がここに至った過程を探究する歴史学を2つの柱として、過去から現代にわたって社会を深く考察する力を身につけます。
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カリキュラム
現代社会を、社会学と社会史から捉える。
カリキュラムは、社会学から考古学に至る幅広い領域をカバーしています。1年次・2年次は基礎を学ぶとともに人間社会を探究するさまざまな学問に接して視野を広げ、3年次からは「現代社会学コース」「社会史コース」のいずれかに所属して専門的な研鑽を積んでいきます。現代社会を分析する学問と社会の歴史を考える学問をともに学べるカリキュラムのもとで、幅広い視野と高度な専門性を兼ね具えた人材を養成するのがねらいです。
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得られるもの
現代社会の幅広いフィールドで活きる確かな基礎力と柔軟な応用力。
現代社会学を通じてであれ、社会史を通じてであれ、本学科で身につけてほしい力、それは、人間社会について客観的なデータを収集し読解する力。多くの人びとによって蓄積されてきた“知”を参照しながら、現象を分析していく力。これこそ、現実社会のあらゆるフィールドで活きる基礎力となるでしょう。卒業後は、公務員やマスメディア関係、一般企業の総合職など、さまざまな領域での活躍が期待されます。
大学院には、現代社会論と社会史から社会と文化をトータルにとらえる、社会文化学専攻【修士課程】が設けられています。
取得できる免許・資格
本学科では、中学校教諭一種/社会、高等学校教諭一種/地理歴史、高等学校教諭一種/公民、社会調査士が取得できます。
その他の資格については、こちらをご覧ください。 ▶ 免許・資格
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近年の卒業後の進路
・金融(銀行・信用金庫)・保険業・証券業
・旅行・運輸業
・デパート・専門店の販売担当職員
・住宅メーカー(インテリアアドバイザー)
・情報処理・流通・教育支援業
・中学校社会科教員
・地方公共団体職員
・その他一般企業事務職員
・大学院進学
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教員構成
教授 |
小林 修典 教育社会学 〔学科長〕
小嶋 博巳 民俗学
八重樫 直比古 日本社会史,日本古代史
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准教授 |
河合 保生 社会科教育法,人文地理学
紺谷 亮一 考古学
鈴木 真 アジア社会史
轟木 広太郎 ヨーロッパ社会史
二階堂 裕子 地域社会学
藤實 久美子 日本社会史,日本近世史
山下 美紀 家族社会学
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講師 |
中山 ちなみ 社会心理学
濱西 栄司 社会集団・組織論
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