ノートルダム清心女子大学

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学部・大学院

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現代社会学科 ピックアップ

特徴ある授業科目

基礎演習、現代社会学基礎演習/社会史基礎演習

1年次必修の授業として、10人以下の少人数に分かれて、ゼミナール形式で授業を行います。
各教員は「アドバイザー」として担当学生のさまざまな相談にも乗ります。
・第1期の「基礎演習」では、現代社会学科オリジナルのテキスト『大学生の研究』を用いて、研究テーマの選び方、文献・資料の読み方や取り扱いの基礎、発表や討論の方法など、大学での研究に必要とされる基礎力を身につけます。
・第2期は「現代社会学基礎演習」と「社会史基礎演習」のどちらかに分かれて、ひきつづき、研究を行う際の基礎的な能力を養います。

社会研究総合

本学現代社会学科独自の授業として、毎回、一つのテーマを定め、2~3名の教員がそれぞれ社会学と社会史の観点から講義を行います。
テーマは、「歴史と地図」「子ども期」「身分と移動」「アイデンティティ」「地域形成と変動」「空間とマイノリティ」「グローバル化」などです。
複数の観点から論じられた同一テーマの内容を比較しつつ、自分の考えを示していく能力を、課題レポートなどを通して磨きます。

社会調査論(Ⅰ~Ⅲ)、社会統計学(Ⅰ・Ⅱ)、社会調査実習

社会調査の意義や目的、手法など社会調査の基本的事項について学んだ上で、調査票の作り方やインタビューの仕方など、調査の設計から実施にいたる調査実施手順の習得を目指します。
また調査を実施する能力だけでなく、世の中に溢れる統計データや複雑なグラフ、世論調査やネット調査を批判的に読解する力や、グループで協働して一つの調査報告書を完成させていく力も、養っていきます。 「社会調査士」資格に関連する科目です。

史料講読(Ⅰ~Ⅳ)

歴史資料を読み解くトレーニングを行なう授業です。
担当教員(Ⅰ~Ⅳ)の専門に応じて、用いる資料は、
・平安~戦国時代の古文書(“くずし字”・活字)
・江戸時代に作成された“くずし字”の文献
・中国清代の知識人が記した筆記
・ヨーロッパ諸地域の史料の英訳 ・日本語訳の文献
など、多彩です。

※そのほかの授業やゼミの様子は 学科ブログ でも紹介されています。ご覧ください。

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研修旅行(2003年~現在)

現代社会学科では、毎年、研修旅行を実施しています。県内外の歴史や文化、現代社会とのつながりを学ぶ学外学習の場として企画しています。

2015年度

「成羽川流域の歴史をたどる」

2015年12月8日

2014年度

「秋の出雲路を学ぶ」

2014年12月8日
島根県出雲市(出雲大社、県立古代出雲歴史博物館、荒神谷遺跡・荒神谷博物館他)
●詳細は 学科ブログ をご覧ください。

2013年度

「県北の歴史景観と民俗 ―出雲街道沿いの宿場町・新庄村と勝山を訪ねる―」

2013年12月8日
岡山県新庄村(出雲街道、御鴨神社、民俗資料館他)・真庭市勝山(郷土資料館、武家屋敷館他)
●詳細は 学科ブログ をご覧ください。

2012年度

「"鉱山町"生野から歴史とまちづくりを学ぶ
-生野銀山と鉱山町「口銀谷(くちがなや)」を訪ねる-」

2012年11月23日
兵庫県朝来市生野町(生野銀山・口銀谷)・福崎町(柳田國男生家)
●詳細は 学科ブログ をご覧ください。

2011年度

「ディープな大阪を知る」

2011年11月12日
大阪市(四天王寺、国立文学劇場<文楽鑑賞>、黒門市場、生野コリアタウン)

2010年度

「鞆の浦の歴史を探訪し、景観問題を考える」

2010年11月23日
広島県福山市鞆町鞆・広島県立歴史博物館・草戸千軒遺跡

2008年度

「秋の世羅高原でまちづくりと花・りんご農園の学習」

2008年10月26日
広島県世羅郡世羅町(世羅高原) りんご狩り・花園見学

2007年度

「美作の歴史的景観を訪れる−城下町津山を中心に−」

2007年12月16日
津山市

2006年度

「世界遺産宮島を訪ねて」

2006年11月23日
岩国市錦帯橋と宮島

2005年度

「備前の歴史的核心地を訪ねる」

2005年11月23日
赤磐市旧山陽町・旧赤城町、和気郡和気町佐伯町、備前市伊部

2004年度

「日本のエーゲ海を訪ねる」

2004年11月23日
瀬戸内市虫明・牛窓  長嶋愛生園

2003年度

「吉備の”まほろばを行く”」

2003年11月24日
鬼ノ城、吉備路とその周辺

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学術講演会(2009年~現在)

現代社会学科では、毎年、学術講演会を実施しています。

第7回

2015年10月28日

「『大阪的』の作られ方―江戸時代の歴史から」

中川すがね氏(愛知学院大学)
●詳細は 学科ブログ をご覧ください。

第6回

2014年10月29日

「百歳のおばあさんが語るラブストーリー ――歴史学と社会学が出会うところ」

落合恵美子氏(京都大学大学院教授)
●詳細は 学科ブログ をご覧ください。

第5回

2013年6月26日

「女性史研究の最前線――新史料・江戸城大奥絵図を読み解く」

福田千鶴氏(九州産業大学教授)
●詳細は 学科ブログ をご覧ください。

第4回

2012年5月30日

「「危機の時代」と大災害 ―阪神大震災と東日本大震災から考える―」

岩崎信彦氏(神戸大学名誉教授)

第3回

2011年7月13日

「現代人の死生観 ―「死んだら無」か―」

小谷みどり氏(第一生命経済研究所主任研究員)

第2回

2010年11月24日

「俗信と心のくせ ―現代の怪談とおまじない―」

常光 徹氏(国立歴史民俗博物館教授)

第1回

2009年12月16日

「旧約聖書と考古学」

池田 裕氏(筑波大学名誉教授)