ノートルダム清心女子大学

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学部・大学院

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日本語日本文学科 研究分野

日本文学分野

日本語学分野

言語文化分野

日本文学分野

筆と墨で書写された古典籍の原本を活用しつつ日本の歴史的文化への理解を深め、また、近現代の文学を素材として人間の思想やその表現の理解を試みます。

古典文学研究室

テーマ
古代・中世・近世(奈良時代~江戸時代)の文学の研究を行っています。和歌・漢詩文・物語・説話・軍記・連歌・近世小説・俳諧など、幅広い領域を研究対象としています。
昨年度(2016年度)の卒業論文題目例
  • 『万葉集』から見る<魂>
  • 「とこよ」について―「常夜」と「常世」―
  • 『源氏物語』の「語り手」について―若紫巻・須磨巻から―
  • 覚一本『平家物語』における平教経
  • 平安和歌における蛍―和歌数の増加と、その背景―
担当教員
木下華子、東城敏毅、原豊二

近代文学研究室

テーマ
近代・現代(明治時代~現在)の文学の研究を行っています。詩歌・小説・評論・児童文学・キリスト教文学など、多様なジャンルの作品を研究対象としています。
昨年度(2016年度)の卒業論文題目例
  • 谷崎潤一郎論―作品におけるヒロインの系譜とその変遷―
  • 堀辰雄論―婚約者の死後における死生観―
  • 太宰治論―『人間失格』における母性愛と自己肯定感をめぐって―
担当教員
綾目広治、山根知子、山根道公

日本語学分野

現代のコミュニケーションのあり方を探求し、日本語のしくみについて考えるとともに、その表現力を養います。

日本語学研究室

テーマ
古代から現代語の意味・文法論的研究、話し言葉を中心とする現代語の多様性に関する社会言語学的研究を中心に、幅広い研究を行っています。
昨年度(2016年度)の卒業論文題目例
  • 組み分けじゃんけんにおけるかけ声の地域差・年齢差に関する調査研究
  • 若年層における「別れのあいさつ言葉」の使用と意識に関する調査研究
  • 会話における繰り返し表現に関する研究
担当教員
尾崎喜光、星野佳之

言語文化分野

国語科教育・書道・図書館学の3領域における実践的な力を養成します。

言語文化研究室

テーマ
国語科教育・日本語表現・書道・書道史・図書館学などの研究を、理論と実践の両面から行っています。
昨年度(2016年度)の卒業論文題目例
  • 大村はま国語教室における文学の学習指導の研究―西尾実編昭和三十六年度版『国語1・2・3』を取り上げて―
  • 王鐸研究―長条幅作品の連綿草から見る王鐸の書表現―
担当教員
伊木洋、川﨑千加