食品栄養学科|ノートルダム清心女子大学

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食品栄養学科で学べること

「人間の栄養学」を根底から理解する。

1480-01.jpg 技術や科学の進歩がもたらした便利な生活は、現代人の食生活の乱れや運動不足を引き起こし、結果的に生活習慣病の増加へとつながっています。このような状況の中で、今注目されているのが、生活習慣病をはじめとする疾病の予防や健康の保持増進、あるいは病気の治療などを目的とした栄養学、「人間の栄養学」です。本学科では、2002年度より新カリキュラムを設定し、「人間の栄養学」を根底から理解し、実践できる有能な管理栄養士の育成を目指しています。


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カリキュラム

多彩な学問に触れながら、総合科学としての栄養学を追究する。

1480-02.jpg 本学科では、社会における管理栄養士の役割を理解するために、「管理栄養士論」を入学直後の学科科目として設定しました。また同時に、キリスト教科目や人文・自然科学系の教養科目を学ぶことによって、自らの専門分野をさまざまな角度から見つめ、「人間の栄養学」を真に理解するための豊かな人間性と知性を築きます。さらに、実験や実習を多数取り入れながら、生命科学としての栄養学、応用・臨床科学としての栄養学を学んでいきます。


curriculum_food.png食品栄養学科の4年間・クリックで拡大

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得られるもの

「人間」をみる管理栄養士を育成する。

1480-03.jpg 栄養士法の改正によって、栄養評価・判定(栄養アセスメント)に基づき、適切な栄養指導を行うことのできる高度な専門知識や技術をもった管理栄養士が強く求められるようになりました。本学科では、個人の身体状況や栄養状態等を総合的に判断し、栄養指導の分野を通して地域社会に貢献できる人材を養成しています。さらに、教育に関する資質を習得し、栄養教諭として子供達の食教育に携わることができます。「人間」をみる新しい管理栄養士として大いに社会で活躍してください。


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取得できる免許・資格

栄養教諭一種
栄養士
管理栄養士国家試験受験資格
食品衛生管理者(任用)
食品衛生監視員(任用)

 その他の資格については、こちらをご覧ください。 ▶ 免許・資格
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研究分野

栄養生化学研究室
担当教員:菊永、中西
ミネラルの機能と栄養学的評価に関する研究、身体活動と無機質の代謝に関する研究、無機質の栄養評価基準に関する研究、若年からの生活習慣病予防に関する研究、ミネラル摂取量と栄養学的評価に関する研究
食品学研究室
担当教員:
食品成分と脳機能に関する研究、ストレスとポリアミンに関する研究、食品に含まれる機能性に関する研究
栄養管理研究室
担当教員:大西、服部
生活習慣病とリスクファクターとの因果関係に関する研究、健康食品,薬膳の効能効果に関する研究、摂食と飲水の中枢調節機構に関する研究、食と学習・記憶行動の調節機構に関する研究
食生態学研究室
担当教員:太郎良、遠藤、小山、白神、逸見、若本、小川
食事構成力の形成に関する食生態学的研究、希少糖の食品への利用に関する研究、高齢者の栄養管理に関する研究、地域の食生活文化に関する研究、生活習慣病予防のための食事と栄養教育に関する研究、小腸ペプチド輸送とペプチド栄養に関する研究、粘膜上皮のムチンに関する研究、対象特性に応じた食教育のあり方と評価に関する研究、ライフステージ別栄養教育における社会・環境的アプローチ

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教員構成

教授
菊永 茂司   生化学,栄養学 〔学科長〕
大西 孝司   公衆衛生学
太郎良 裕子 給食経営管理論
服部 幸雄   生理学
林 泰資    食品衛生学
准教授
遠藤 美智子 臨床栄養学
小山 洋子   栄養教育論
白神 俊幸   臨床栄養学
中西 裕美子 臨床医学
逸見 眞理子 公衆栄養学
若本 ゆかり  栄養教育論,応用栄養学
講師
小川 眞紀子 調理学,応用栄養学
助手
井上 里加子
國本 あゆみ
曽我部 咲
実験実習助手
北村 弥生
逸見 佐恵子
山本 いず美
芳竹 彩加