2014年3月23日(日)

本学で『春のオープンキャンパス』が開催され、

食品栄養学科にも沢山の方がお越し下さいました。

 

今回のオープンキャンパスでは

『大切な人に美味しく食べてもらうために "管理栄養士"』

というテーマを掲げ

学科説明や個人相談、在学生とのフリートークなど

ご来場の皆様のご期待にお応えするよう心掛けました。


特にフリートークでは、授業のことはもちろん

大学生活について高校生が気になる事を、在学生が親身になって答えていました。


また、座って会話をするだけでなく、

実際に授業で使用している教科書を解説したり、

学科企画で使用したスライドについても説明していました。


やっぱり、在学生の生の声は参考になるようですね。


次回、夏のオープンキャンパスオープンキャンパスは8月9日(土)、10日(日)に行います。

食品栄養学科 教員一同、心よりご来学をお待ちしています。

2013春のオープンキャンパス

2014年3月23日(日)

第28回管理栄養士国家試験が実施され

激励のため学科長とともに受験会場に行ってきました。

 

試験当日は、天候にも恵まれ

緊張気味に見えた人も

握手やハイタッチなどで笑顔を取り戻し

会場へと足を進めていきました。

 

落ち着いて本来の力が発揮できるよう祈りながら ・・・

You can do it !!

 

結果は、2014年5月9日 (金) 午後2時に発表されます。

 

第28回管理栄養士国家試験

 

 

3月22日(土) 9:00~ @520ND

臨地実習報告会が行われました。

 

2週間の病院実習を終えた3年生が

実習で体験したことから学んだ貴重な成果を

緊張しながらも一生懸命に報告しました。

 

お世話になった実習病院の管理栄養士の先生方も来て下さり

実習に対する温かいコメントや

これから管理栄養士を目指す学生への励ましのお言葉も頂きました。

最後まで、ありがとうございました。

 

臨地実習Ⅰ報告会

 

 

 

 

 栄養教諭を目指している2年生の学生を対象に、岡山市内の小学校で活躍されている卒業生の先生をお招きして、正課外の特別講義を行いました。

お話を聞きながら、みんな熱心にメモを取っています。 「栄養教諭の役割と今後期待されること」と題してお話をしていただきました。現代の児童生徒の食事状況調査より心と体の健康問題、食文化の継承における問題点をふまえたうえで、家庭での食育推進の必要性や法的整備、学校給食の役割などについて学びました。学生たちは、今日の学校給食の充実を献立作成の留意点などをとおして、自らの学校給食を思い出しながら熱心に聞きました。下記は、準備していただいたプリントの一部です。

 


  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 給食指導における食事マナーの習得では、「おはしの持ち方」を考えるにあたり、3人が協力してシガーフライをタワーに積み上げるゲームをしました。これらの作業をとおして「正しい箸の持ち方」の大切さを再確認しました。

思うようにいかないようです。落ち着いて・・・。 このグループは早くも順調に積み上げています。

 

あとすこしです。がんばって! 完成で~す。ばんざーい。

   

お米の媒体を使って、米ぬかについて説明しています。先生も後輩を前に楽しそうです。 みんな笑顔です。先生のお話に聞き入っていますよ。日が暮れていくのも忘れ寒さにもめげず、よく頑張りました。

 

 食に関する指導の実践事例を詳しく教えていただきました。広範囲にわたる栄養教諭の日々の仕事について学び、たくさんの資料や質問など盛りだくさんの参加型授業でした。

【特別講義についての学生の感想から】

学校給食を食べたことのあるAさん

 栄養教諭の先輩が、学校現場で具体的にどんなことをしているのかわかっていなかったため、聞けてよかったです。給食を楽しくするために、なかよし弁当やバイキング給食などとても楽しいだろうなと思いました。献立を見せていただいたとき、フルーツが豪華でとても驚きました。自分が食べていた頃にはぶどうや柿が給食に出なかったので、私が学校で働けるのであれば、こんなことも給食でできるのかという献立を計画したいです。

学校給食を食べたことのないBさん

 栄養教諭がどんな仕事をしているのか、今回、実際に働いている先輩のお話を聞くことが出来て、大変参考になりました。私は小学校で給食を食べたことがないので、給食がどんなものかあまりわかっていませんでした。今日のお話で献立作成は、地場産物や季節のメニューなどさまざまな工夫がされていることがわかりました。引き続き、学校支援ボランティアに行って、しっかり経験を積みたいです。実際に働いている先生が楽しそうに話されている様子を見て、栄養教諭として働きたいという思いが強くなりました。今からしっかり、自分で調べて受験対策を考えたいと思います。

 最後に先生から、「"栄養教諭・学校栄養職員"として一緒に子どもの健康を考えてみませんか」とのお言葉をいただきました。頼もしい先輩に感謝!

臨床情報管理実習で、防災研修の一環として「炊き出し体験」を行いました。

講師として、日赤岡山県支部の大山護さんをお招きしました。

1)災害時の炊き出し

2)炊き出しの準備

3)赤十字の歴史~日赤の救護活動・岡山県支部の実績

4)試食

となりました。

1)3)のお話では、大山さんの日赤にかける厚い思いに打たれ、災害現場の経験談に興味深く聞き入りました。炊き出し体験は今回が初の試みでしたが、学生それぞれに管理栄養士の卵として感じるところがあったようです。

災害時には釜を素早く組み立てます。 ハイゼックス(袋)にお米と水を入れます。
日赤の歴史、厚い思いに打たれました。

ご飯が炊き上がりました。

災害時に適した調理具材は?