2017年
09月05日

第50回卒業論文発表会

810日に、食品栄養学科の第50回卒業論文発表会を開催しました。

 

卒業論文は、食品・栄養学の「学び」の集大成として、各学生が関心を持つ研究テーマを選び,実験および調査等の方法により研究を進めて、論文にまとめていく必須科目です。

この卒業論文を通して、管理栄養士に必要な「知識」の他に、科学的なものの「見方」と自立的にものごとを「判断」する能力を身につけます。 


 本学科の学生は、3年生になると、この卒業論文のための研究を行うために、各ゼミに配属されます。そして、講義や実験、実習の合間を見つけて、約1年半にわたり精力的に研究を進めてきました。そこから得られた研究結果をまとめて、その成果を発表するのがこの発表会です。

50回目の記念すべき今回の発表会は、午前は要旨の口頭発表、午後はポスター発表という構成で行われ、4年生のみならず、2年生や3年生も参加して、活発な議論がなされ、盛り上がった発表会となりました。


 半世紀の伝統に裏打ちされたこの卒業研究を通して、清心らしい「管理栄養士」を目指していってもらいたいものです。