ノートルダム清心女子大学

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食品栄養学科 ピックアップ

CLOSE-UP STUDY

公衆衛生学 (戸田雅裕教授)

公衆衛生学は、私たちの生活に深くかかわるとても身近な学問です。

「日本ではどんな病気で亡くなる人が多いの?」、「私たちのまわりにはどんな環境問題があるの?」、「生活習慣病は病気とどう関係しているの?」、「私たちが健康に過ごせるために、地域や学校や職場はどのような役割を果たしているの?」etc・・・。公衆衛生学の授業では、私たちの健康に関する問題の現状やその対策についてさまざまな角度から学んでいきます。私たちの生活に深くかかわるとても身近な学問でもある公衆衛生学を学ぶことで、ニュースを見たり新聞を読んだりするのがきっと何倍も楽しくなりますよ。


臨床情報管理学実習 (山下美保准教授)

臨床医学を見る、聞く、体験する。

臨床医学実習ともいうべきこの授業は、実際に医療現場で用いられている器具や試薬を用いた実習です。検査値はどのように測定されてるの?これは健康?疾患?などを体験していきましょう。そして、疾患と呼ばれる状態を、自分の中でイメージできるようになることがテーマです。イメージに至る過程では、自分で見て、聞いて、そして何よりやってみることが重要です。やり方を分かりやすく説明しますので、一緒にやってみましょう。そして自分にとって疾患が身近になることが、より良いケアの提供へとつながります。


臨床栄養学実習 (小見山百絵准教授/白神俊幸准教授)

医療現場で使える実践力を身につけます。

3年生になると、1、2年生で学んだ知識が実践の場でどのように生かされ、対象者と結びついていくのかを体験していく実習がたくさんあります。臨床栄養学実習では、疾病者を対象とした栄養管理の進め方(栄養ケア・プロセス)を学んでいきます。症例をていねいに読み解きながら、対象者の「状態を知り評価する→栄養状態を判定する→栄養診療計画を立て実施する→結果を評価する」という一連の流れを理解していきます。その過程で、的確に栄養管理を行うためには、幅広い知識や技術を確実に修得していくこと、対象者の考えや状況を思いやる気持ちが大切であることに気づいていくでしょう。管理栄養士の役割や必要とされる技量の大きさ、仕事のやりがいの一端を感じることができます。