ノートルダム清心女子大学

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学部・大学院

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児童学科 ピックアップ

4年間の集大成を公開発表

音楽研究室のクリスマスファミリーコンサート

音楽研究室が開催しているクリスマス・ファミリーコンサートには、毎年地域の皆さまも大勢参加してくださいます。学生は、音楽はもちろん、台本・衣装・大道具小道具を、教員の指導のもとで1年がかりで仕上げていきます。素敵な音楽を届けたいという一つの大きな思いの中で、学生は表現の技術だけではなく、企画・交渉力・実行力、人間関係構築力などの学びを深めています。
卒業研究では、声楽・ピアノ・作曲・論文に取り組みますが、クリスマスコンサートもその一環として、自分の専門分野を高めるとともに、子どもの音楽教育について考え、音楽の教養を深め、音楽の学び方を模索することにつながっています。

多くの親子の皆様にご来場いただき、素晴らしい感動を味わうことができました。

美術研究室の卒業制作展

美術研究室絵画コースに所属する学生は、児童学科での勉学の締めくくりとして卒業制作に取り組みます。
卒業制作は基本的に習作です。一人一人が制作過程において絵に対してどのように向き合い、密度のある時間をすごしたか、そこにこそ制作する意味があります。
学生たちは卒業前の一年間、限られたスペースと時間の中で様々な思いを持ちながら努力を重ねていきます。自画像(F15号)1点と自由課題(F80号)数点に、精一杯の気持ちをぶつけて卒業制作展に臨みます。

CLOSE-UP STUDY

特別支援教育・児童福祉学研究室(東俊一准教授)

卒業論文に向け、教育現場で生きた知識と技術を身につけます。

学生の興味や問題意識に応じて、保育所や幼稚園、小学校や特別支援学級、特別支援学校などの現場で子どもたちの生活や成長・発達のための支援や連携などの実践的な研究をしています。現場で得られる体験をただの体験に終わらせるのではなく、明確な問題意識と尺度を持ってかかわっていくことで、「実践的な知」にまで高めることかできます。そのような経験から一般化可能で応用可能な活きた知織と技術を身につけることができます。


子どもの観察研究法(湯澤美紀准教授)

実践の中で幼児を理解する視点・センスを磨きます。

優れた保育者は、子どもの言葉・視線・表情・身体の動き等、多様なメッセージをもとに、子どもの心の中を読み取りながら、自らの最善の関わりを判断していきます。つまり、保育の根幹をなすものが、「幼児理解」なのです。本授業では、幼児を理解する視点・センスを実践の中で磨いていくことを目的とします。具体的には、近隣の公立幼稚園をフィールドに予備観察を行い、観察法に関する理論を学びながら、観察を重ね、小論文を作成します。最後は、園で振り返り会(カンファレンス)を行い、まとめとします。子どもと遊び、心を動かし、頭をフル回転させながら、本授業を通して、学生は「ぐん」と成長します。


造形表現の指導法(小田久美子准教授)

発達段階に合わせて、幼児の創造性を養う方法を学びます。

発進段階を深く理解し、実技をとおして画材や素材の知識領域を広めながら表現方法を体得することで、幼児の創造性を養う幅広い活動の展開方法を学びます。また、適切な造形環境を設定する視点を考察します。