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『社会学理論応用事典』(共著)

『社会学理論応用事典』(共著)

学科・機関
文学部 現代社会学科
教員名
准教授 濱西栄司
著者情報
日本社会学会 理論応用事典刊行委員会 編
出版社
丸善出版
発行日
2017年7月31日
サイズ・頁数
A5判・横組み 952頁
金額
20,000円+税
内容紹介

本書は、日本の社会学者200人以上が「総力を挙げて」執筆した大部の社会学事典です、現代の社会学において最も重要な理論(320程度)の背景・内容・応用例について、第一線級の社会学者がじっくりとわかりやすく説明しています。全体はⅠ・Ⅱ・Ⅲの3部から成りますが、メインは第Ⅱ部「コンテンポラリー」で15章に分かれています。濱西は第12章の「「新しい社会運動」論」、「経験運動」の項目を担当しています。


●目次

第 I 部 フロンティア
 「リスク社会」「グローバリゼーション論」「再帰的近代化」「社会的包摂と社会的排除」「社会関係資本」「監視社会と生権力」「サイバーカルチャー」「不安定社会と若者」など

第 II 部 コンテンポラリー
 第1章 生命と身体:「生命科学と社会学」「身体技法」「死の社会学」など
 第2章 行為と意味:「複雑性と意味」「体験と行為」「生活世界」など
 第3章 自己とアイデンティティ:「トラウマ」「自己物語論」「承認論」など
 第4章 相互行為:「エスノメソドロジー」「ラベリング論」「役割取得」など
 第5章 コミュニケーション:「模倣」「サイバネティクス」「世論形成」など
 第6章 表象と文化:「消費社会」「文化資本」「スピリチュアリティ」など
 第7章 集団と組織:「準拠集団」「近代組織論」「組織文化論」など
 第8章 階級と階層:「貧困」「労働市場と格差」「学力差の多水準モデル」など
 第9章 社会システム:「構造機能理論」「AGIL図式」「カオスと社会」など
 第10章 社会変動:「進化論と社会変動」「従属理論」「圧縮された近代」など
 第11章 権力と権威:「権威主義的パーソナリティ」「規律と訓練」「ガバナンス論」
 第12章 社会運動:「資源動員論」「「新しい社会運動」論」「社会学的介入」など
 第13章 対立とコンフリクト:「闘争理論」「囚人のジレンマ」「構造的暴力」など
 第14章 正義と社会的分配:「環境的正義」「基礎所得保障」「ケアと正義」など
 第15章 グローバリゼーションと社会:「世界システム論」「レイシズム」など

第III部 クラシカル
 「社会学前史」「社会学の誕生」「社会学の確立」「社会学の発展」「社会学の展開」など