ノートルダム清心女子大学

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『平和と人権の憲法学』

『平和と人権の憲法学』

学科・機関
人間生活学部 人間生活学科
教員名
教授 葛生栄二郎
著者情報
葛生栄二郎・高作正博・真鶴俊喜
出版社
法律文化社
発行日
2011年3月30日
サイズ・頁数
四六判 280頁
金額
2,625円(税込)
内容紹介

日本国憲法の掲げる平和は単に「戦争のない状態」を意味するものではない。戦争の恐怖、差別や圧迫、生きるに値する生活条件の欠乏もまた戦争であり、平和とは全世界の人々がこれらから免れることである。人権が失われることは平和が失われることであり、また平和が失われれば当然に人権は抑圧される。本書はこの両者の密接な関係を日本国憲法を概説することを通じて明らかにしている。


第1章 平和と人権のあゆみ
第2章 日本国憲法の成立
第3章 平和主義
第4章 法の下の平等と差別問題
第5章 新しい人権と包括的基本権
第6章 精神的自由
第7章 表現の自由
第8章 経済的自由
第9章 家庭生活と憲法
第10章 社会権
第11章 デュー・プロセスと司法
第12章 裁かれるいのち