ノートルダム清心女子大学

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大学概要

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3つのポリシー

本学では、教育理念を達成するために、次のポリシーを定めています。

学部のポリシーについて

学部のポリシーは以下のように定めています。

大学院のポリシーについて

大学院のポリシーは、各研究科の専攻・コース毎に定めています。大学院のポリシー詳細はこちらをご覧ください。

学部のポリシーについて

入学者受入方針(アドミッションポリシー)について

本学は、キリスト教精神に基づいて真なるもの・善なるもの・美なるものを追求すること、リベラル・アーツ・カレッジとして教育・研究を通して真の自由人を育成すること、社会生活を遂行する手段の提供にとどまらず、生きることの意義を追求することを教育理念として掲げています。
本学では、この教育理念に共鳴し、学修を通して広く深い見識を養い、課題に積極的・意欲的に取り組もうとする女性を求めています。

文学部

本学部では、大学の教育理念に基づき、言語文化をはじめとする人間の文化的営為を研究することを通して人間について広くかつ深く洞察することを目指しています。本学部では、この教育目標を達成する意欲や関心、能力をもった女性を求めています。

人間生活学部

本学部では、大学の教育理念に基づき、人間生活に関する科学的考察と人間らしい生活の実現に関する価値的考察とを学際的に統合した、人間に視点を置いた生活学を目指しています。本学部では、この教育目標を達成する意欲や関心、能力をもった女性を求めています。

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カリキュラムポリシーについて

本学では、上記の教育理念のほか、現代の日本社会において本学の進むべき指針を示した次の「6つの視座」を教育方針として明らかにしています。

  • 1.聖母マリアに倣う大学
  • 2.知の全人的統合をめざすリベラル・アーツ大学
  • 3.自立した人格を育成する大学
  • 4.地域とともに歩む大学
  • 5.学生の潜在能力を引き出す大学
  • 6.自由で開かれた大学

この教育方針にそって、本学のカリキュラムは、「キリスト教科目」「自立力育成科目」「教養科目」「外国語科目」「健康科目」「情報科目」からなる全学共通科目、卒業論文研究を含む「学科科目」等で構成されています。具体的には、次のような方針でカリキュラムを組み立てています。

  • 1.本学の教育理念を具体化する「キリスト教科目」「自立力育成科目」では、現代社会の抱える根底的問題群、たとえば生命への畏敬の喪失、利己主義と他者への不寛容、関係性の喪失と個の孤立といった諸問題に向かい合うために、生命尊重、寛容、共感を重視する聖母マリアの精神を涵養する。それとともに、「時のしるし」を読みとることのできる自立した人格を育成する。
  • 2.知の全人的統合をめざすリベラル・アーツ教育を具体化する「教養科目」「外国語科目」「健康科目」「情報科目」では、学生の知的・実践的能力の十分な展開を促すとともに、総合的な判断のできるバランスのとれた人間性を養う。
  • 3.各学科の「学科科目」では、所属する学科の専門領域を体系的に学習できるよう配置する。
  • 4.学生一人ひとりの個性や習熟度に即応した少人数教育を重視し、すべての学科において双方向・対話型の演習授業を必修とする。
  • 5.学修の集大成として、また知の統合を図るリベラル・アーツ教育の理念に基づき、すべての学科において卒業論文研究を必修とする。

文学部

本学部では、上記の方針に加え、人間の文化的営為をめぐる知識を身につけるとともに、その考察方法をも学修すること、学修を通じて人間を広くかつ深く洞察することのできる知性と感性を身につけること、これらの点に配慮してカリキュラムを組み立てています。

人間生活学部

本学部では、上記の方針に加え、高度の専門的知識とともに広い視野と柔軟性に富む思考を身につけること、また、知識の背後にある人格価値を知り、他者の人格価値に共感できる感受性を身につけること、これらの点に配慮してカリキュラムを組み立てています。

ディプロマポリシーについて

各学部・学科の教育目標に基づく知識・技能を修得し、所定の単位を修めることによって、次の要件を備えていると認められる学生に卒業を認定します。

  • 1.他者への共感や奉仕の精神など、キリスト教的情操を身につけている。
  • 2.多角的に物事を捉えることのできる視野の広さとともに、総合的な判断力を身につけている。
  • 3.国際的視野に立って社会情勢に関する情報を的確に分析・統合することのできる力を身につけている。
  • 4.知性・感情・意思、そして霊性において高い自立性を保ち、現代社会においてイニシアチブをとる力を身につけている。
入試科目について

どの入試の試験科目も、リベラル・アーツ・カレッジである本学で学ぶうえで、高校で身につけた幅広い基礎学力や、柔軟な知性と感性、そして本学で学ぶ意欲や関心の高さを、はかるためのものです。

入試区分・入試科目

一般入試【前期日程】

英語英文学科、日本語日本文学科、現代社会学科、人間生活学科、児童学科の入試科目は、国語 ・英語 ・選択科目(日本史B、世界史B、地理B、化学基礎、生物基礎、数学I・数学A)の3科目制です。
食品栄養学科の入試科目は、国語 ・英語 ・選択科目(化学基礎、生物基礎、数学I・数学A)の3科目制です。

一般入試【後期日程】

英語英文学科、日本語日本文学科、現代社会学科、人間生活学科、児童学科の入試科目は、国語 ・英語の2科目制です。
食品栄養学科の入試科目は、出願時に選ぶ国語もしくは英語の1科目と、大学入試センター試験の試験科目(化学基礎と生物基礎、化学、生物、数学I・数学A、数学II・数学B)の中から1科目を選択する計2科目制です。

センター試験利用入試【前期日程】

国語・外国語・選択科目の3科目制です。

センター試験利用入試【後期日程】

3科目または2科目制。
日本語日本文学科・食品栄養学科では、学科の指定する2科目制、他の学科は国語・外国語・選択科目の3科目制です。日本語日本文学科では国語・外国語、食品栄養学科では外国語・理科(化学基礎と生物基礎、化学または生物)の2科目制とし、他の日程とくらべて、学科の基礎となる力を確認する入試となっています。

公募制推薦入試

公募制推薦入試の筆記試験は、「小論文(基礎学力問題を含む)」です。
上記の各学科アドミッション・ポリシーに基づき、一般入試よりも幅広い観点から受験者の意欲・能力を評価していますが、高校の教科の学習については、一般入試に相当する科目を、広く学んでいることが前提となっています。

大学院のポリシーについて

大学院研究科専攻・コースにおけるポリシーを、このページに掲載しています。

文学研究科 各専攻のポリシーについて

人間生活学研究科 各専攻のポリシーについて

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