ノートルダム清心女子大学

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GP(Good Practice)

GP(Good Practice)事業とは、大学教育改革の優れた取り組みを、文部科学省が支援するものです。
本学では、次のGPが選定されました。

産業界ニーズGP「保育職・教職のための産学官連携によるCCMP力の育成」

2012年度、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択され、中国・四国18大学と連携して「産業界等との連携による中国・四国地域人材育成事業」に取り組んでいます。

これまでに実施されたGP

これまでの取り組みについてご紹介します。

学生支援GP「“こころをつなぐ学生支援” 社会の要請に応える就職支援を中心に」

平成21 年度のGP、「大学教育・学生支援推進事業〔テーマB〕学生支援推進プログラム」の中で、「こころをつなぐ学生支援―社会の要請に応える就職支援を中心に」という取組を実施しました。
本学の取組は、キャリアサポートセンターを中心とする就職支援事業と、教職課程を中心とする教職就職支援事業、学生相談室との連携事業の三つを中心的な柱として、学生の就職活動を支援するものです。

  • 就職支援事業では、就職情報のデータベース化をすすめ、ていねいなキャリアカウンセリングを通して学生の就職活動を支援しました。
  • 教職就職支援事業では、大都市圏就職説明会の実施、教員採用試験にかかわる講座の実施、カトリック学校1日体験などの企画を通して、教育職の情報と実際を知るための支援をかさねました。
  • 学生相談室との連携事業では、就職活動の中で感ずる心理的プレッシャーを、カウンセラーの指導を得てはねかえす支援を行ってきました。

詳しくは『「こころをつなぐ学生支援」事業報告書』をご覧ください。

取り組みは2011年度に終了し、2012年7月に、独立行政法人日本学生支援機構によるプログラム評価を受け、S・A・B・Cの4段階の総合評定のうち、最も良い「S」の評価を受けました。S評価は、「目標に沿った取組が実施されており当該目標を十分に達成している」という評価です。

以下に評定理由の全文を掲げます。

 「求人情報等の多様な就職情報を必要としている学生に24時間フルタイムで提供する体制が構築され活用されている点は、特色があると共に、特に優れている。また、就職活動に不安を覚える学生の心理面のケアへの支援体制を拡充している点も評価に値する。
 大都市圏の教職に特化した情報収集とそのデータベース化に基づく就職支援は、特色と言える。
 今後はセキュリティー上の問題に十分配慮しながら、提供情報の利便性を高めるためのシステム整備の向上、すべての学生が教育理念である「人を思いやる心」を持てるように、教育本体の見直しも行っていくことが望まれる。」

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就業力GP「保育職・教職のための体験型就業力育成」

2010年度に文部科学省の「大学生の就業力育成支援事業」(通称、就業力GP)として採択された本学の取組「保育職・教職のための体験型就業力育成」では、人間生活学部3学科の保育職・教職を目指す学生の質的向上を図るために、(1)連携教育システム及び(2)サポート・システムが構築され、学生への支援が実施されました。

  • 連携教育システムとは、19学校園と連携することによって、継続的な実体験の場を学生に提供するのみならず、カンファレンスを開催して学生への助言・指導を可能にするもの
  • サポート・システムは、連携教育を円滑・効果的に実施するために、コーディネータ、支援員、専任教員を中心とした組織。教職ポートフォリオ(Manaba folio)を介して学生への助言・指導、カンファレンスの企画、卒業生支援等を実施。

本取組の実施状況及び効果は、学生や外部から概ね高い評価を受けており、取組に参加した学生の質的向上が達成されたと判断しています。残念ながら、この事業は文部科学省の事情によって2011年度で打ち切られましたが、ようやく軌道に乗った本取組のシステムは継続され、学生への支援は続けられています。
詳しくは「報告書」をご覧ください。

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連携GP「『岡山オルガノン』の構築 ─ 学士力・社会人基礎力・地域発信力の融合を目指した教育」

平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」では、大学間の連携により、地域の知の拠点としての教育研究水準の高度化や、地域と一体となった人材育成が推進されました。
岡山県内大学の連携による「『岡山オルガノン』の構築 ― 学士力・社会人基礎力・地域発信力の融合を目指した教育」では、e-Learning方式による教育共有や、地域と連携したキャリア教育などがおこなわれました。