| 教員紹介 |
|
 |
| ニイミ アキヒコ | |
| 新美 哲彦 | |
| 日本語日本文学科 | |
| 准教授 | |
|
|
|
| 略歴 |
| 早稲田大学大学院博士後期課程修了、博士(文学) | |
|
| 専門分野 |
| 中古文学(物語文学) | |
|
| 研究テーマに関すること |
物語の本文に関する研究
物語の受容に関する研究 | |
|
| 受験生に向けてひとこと |
| 古典文学作品が「古典」となった事情はさまざまですが、後世の人が評価しなければ、「古典」というものは成立しません。そういう意味で、現在残っている「古典」は後世の人たちが評価した作品、ということになります。どの時代でどのような点がどのように評価されたのでしょうか?そして、どの時代でどのような作品をどのように享受していたのでしょうか?そう考えると、作品成立時と現在だけではない、通時的な作品の変容が浮かび上がって来ませんか。 | |
|
|
|