| 教員紹介 |
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| 略歴 |
東京大学大学院修士課程保健学専門課程修士課程修了保健学修士
博士課程単位修得満期退学
林精神医学研究所附属林精神科神経科病院、倉敷市立短期大学を経て1998年よりノ−トルダム清心女子大学助教授着任、2009年より教授 | |
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| 専門分野 |
| 精神保健、臨床心理学 | |
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| 研究テーマに関すること |
| 育ちにくさ、不登校、病気、その他案外些細なことであっても、子どもが普通の成長や発達のルートを踏み外すとき母親は大きく動揺します。わが子といっても他者であり、他者といっても血を濃く分けた存在であり、自分にゆだねられ、それなりに自己を犠牲にして育ててきた存在だからです。だから子どもの逸脱に対して母親は強い罪責感も持つが被害感も持つのです。そうした母親の心理機制を追っています。 | |
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| 受験生に向けてひとこと |
| 社会にはいろいろな問題が起きてきますし、起す人もいて他の人を傷めてしまうことに至る場合もあります。一見「理解できない」ように、また「非情」に見える行動の背後にも、人間としてのごく当たり前の、危機から逃れたいという切実な心理が流れています。他者のとる行動の意味を理解すること、自分を突き動かしている動機をとらえること、そのような心理学をいっしょに学んでみませんか。 | |
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