| 教員紹介 |
|
|
|
|
| 略歴 |
1951年、北海道に生まれる。國學院大學文学部文学科卒業(文学士)。
和光大学、日本女子大学、千葉大学非常勤講師を経て、1994年、助教授として着任。2002年、教授。
【書歴】学生時代、保多孝三先生より書法・篆刻の手ほどきを受ける。卒業後、書学・篆刻学・字典学を北川博邦先生に、篆刻を関正人先生に師事。
1984年、毎日書道展・篆刻部・秀作賞受賞。1987・88年、毎日書道展・篆刻部・毎日賞受賞。会員に昇格。1989年、日展入選(篆刻)。1995年、毎日書道展・篆刻部・会員賞受賞。審査会員に昇格。
【現在】毎日書道展篆刻部・審査会員。全国大学書写書道教育学会会員。
扶桑印社同人・運営委員。
【著書】『篆刻学』(共訳・1981年、東方書店)、『漢印文字彙編』(共編・1982年、雄山閣出版)、『印と印人』(共訳・1982年、二玄社)、『碑と法帖』(共訳・1985年、二玄社)、『標準草書大字典』(1987年、雄山閣出版)、『かな連綿字典(全11巻)』(1990〜1992、雄山閣出版)他。 | |
|
| 専門分野 |
| 書道 | |
|
| 研究テーマに関すること |
| 篆刻および篆刻の歴史に関する研究。書論・篆刻学に関する研究。 | |
|
| 受験生に向けてひとこと |
本学科は、岡山県では唯一、高等学校芸術科・書道免許を取得できる課程を設けています。
私自身は、書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。表現技術はもちろん大切ですが、書を極めていくためには、文学に関する素養や、文字・言葉に対する感性も欠かせません。 | |
|
|