クラスフラワー

ノートルダム清心女子大学では各学年ごとにクラスカラーとクラスフラワーが定められています。新入生のクラスは、先に卒業したクラスカラーとクラスフラワーを受け継ぐことになっています。バラのクラスはバラ色、藤のクラスはラベンダー色、菊のクラスは琥珀色、松のクラスは緑色です。

入学式をはじめ、行事の際に、学生はそれぞれの学年のクラスフラワーを胸に着けて参加します。

それぞれのクラスフラワーには次のような意味が込められています。

バラ…東光のごとく明るく、バラのごとく芳しき愛徳をもって

藤 …ラベンダーのごとく高尚に、藤のごとく謙虚に思慮深く誠をもって

菊 …琥珀のごとく奥ゆかしく、菊花のごとく気品高く風格高き美徳をもって

松 …松の緑のごとく希望にあふれて、松のごとく撓まざる剛毅と叡智をもって

クラスフラワーの由来は、アメリカ合衆国の姉妹校から来ています。アメリカの大学ではクラスを色で分けていましたが、開学当時のシスターたちが、日本の風土にあわせて、それぞれの色に花を当てました。

     
  クラスフラワーバラの写真  
     
  クラスフラワーふじの写真  
     
  クラスフラワーきくの写真  
     
  クラスフラワーまつの写真  
     
    ▲上からバラ・藤・菊・松のコサージュ

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