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学科概要授業風景活躍する卒業生学生生活

 

学生生活

■ 入学当初の1年生の様子
 
○満開の桜に迎えられて入学しました。
桜と中央棟
 
 
 
 
○宿泊オリエンテーションもありました。
 入学後5日目,1泊2日の研修。
 岡山出発のときは,やや不安そうな表情でした。
林原・バス車内
 
 
 
 
 蒜山高原にある大学のセミナーハウスです。
 澄みきった空が迎えてくれました。
セミナーハウス
 
 
 
 
 蒜山到着後,赤松林や草原を通って・・・・
アカマツ林
散策
 
 
 
 
 アセビの咲く塩釜冷泉(旭川の源泉)まで散策。
 出発前の不安や緊張も,すっかり和やかムードに。
塩釜冷泉・アセビ
 
 
 
 
 冷泉の水は想像以上に冷たかった!
塩釜冷泉めぐり
 
 
 
 
 歩けばお腹もすきます。
 郷土料理の蒜山おこわが夕食でした。
 「モッチリしていて,おいし〜い!!」
夕食の光景
 
 
 
 
 食後はみんなでレクリエーションをして親睦を深めました。
 
 「人間知恵の輪」をほどくのに,
 グループ全員の頭脳と身体のしなやかさを結集!
 知恵の輪が解けたときの歓声と達成感は
 相当なモノでした。
人間知恵の輪
 
 
 
 
 レクリエーションの後の,最高の笑顔を見てください!
レクリエーション
 
 
 
 この後,寝室で,さらに親睦を深めたのは言うまでもありません。勿論,消灯は厳守・・・?
 
 帰りのバスの中です。
 出発の時とはまるで別人の表情です。
 友達もたくさんできました。
 これから始まる大学生活への不安は一掃され,
 やる気と元気で満ちています。
帰りのバス
 
 
 
 
 この蒜山合宿を始め,オリエンテーションを
 サポートしていたのは,4年生の私たちです!
 自分たちの入学した頃を思い出しながら,
 楽しく過ごしてもらえるように心掛けました。
 この写真は蒜山から帰ったときのものです。
 本当は疲れているはずですが,充実感一杯で,
 テンションも最高潮!!
ヘルパー全員
 
 
 
 入学後,学生生活に関する説明や授業科目の履修指導,入学感謝ミサ,蒜山での宿泊研修など,1週間にわたってオリエンテーションが行われました。この1週間を振り返って,現在の気持を書き表してもらいました。そのなかから,数人の方のものを紹介いたします。
 
 
 
○大学生活を歩み出して
 
 入学してから,オリエンテーションや履修指導といった初めての経験ばかりで,あっという間に1週間が過ぎていった。そんななか,蒜山で行われた1泊2日の宿泊研修が,大学生活を始める大きな一歩になったと思う。まだ顔も名前も知らないような人と一緒に宿泊することに不安はありましたが,逆に,新たな友達ができるという楽しみな気持もありました。
  バスに乗り,自己紹介を終える頃には,一気に友達との距離が縮まった気がしました。さらにその友達との関わりを深めることができたのは,夕食後に行われたレクリエーションです。『人間知恵の輪』で絡んだ輪を解くとき,つないだ手が“痛い”と言いながらも絶えず笑いに満ちていました。『名前ビンゴ』では初対面の人にも積極的に話し掛けていくことができ,賞品がもらえるジェスチャーゲームではチームが一つになって大いに盛り上がり,最高の思い出となりました。
  2日目の学長様の講話では,大学生としての4年間の過ごし方について深く考える機会をいただきました。「人よりも優れようと思うな,人と違った人になれ」という言葉を忘れず,自分の内面に着目し,自分の役割を見つけられる人になりたいと思いました。
  この2日間はとても短く感じられました。新しい友達ができたこと,そして,入学以来お世話をしてくださったヘルパーの先輩の優しさで,大学生活への期待感は大きくなりました。今までの自分とは違う自分に出会うために,これから努力していきたいと思っています。
 
 
○素敵な出会いに感謝
 
 大学生という未知の世界に足を踏み入れて,まだ数日しか経っていませんが,オリエンテーションというとても意味のある時間を過ごすことができたと思っています。
 
 4年生のヘルパーの先輩方が,「清心での友達は一生の仲間となる」と言われていた意味は,オリエンテーションを通して理解することができました。まだ出会って間もない友達ですが,もう既に,私にとってかけがえのない仲間となっています。
 
 高校までは,仲間と一緒に笑っていながら,どこかで相手を警戒している自分がいました。しかし,大学で出会った友達には素直に心を開いている自分がいるのです。急に私が成長したのではなく,彼女たちがそうさせてくれるのだと思います。
 
 こんなふうに,誰かの隣で,気を張らずに接することができたのは,本当に私にとっては喜びであり驚きであり感動でした。この,素敵な仲間との出会いに心から感謝しています。
 
 
○感謝の気持ち
 
 初めて会う知らない人たち,知らない先生方,知らない先輩達,知らない環境。何もかもが初めてで,とても不安だった学生生活。そんな不安で一杯の私たちをサポートしてくださったのは,心強いヘルパーの先輩方でした。
 
 私からはとても大人に見えた4年生の先輩方。いつも優しく丁寧に教えてくださいました。学内でのルールや,学生としてのマナーなどを,分かりやすく説明してくださいました。しかし,それ以上に驚かされたのは先輩方の振る舞いです。先生方と接しているときの先輩の言葉づかいや態度を見て,私も先輩のようになりたいと心から思いました。約1週間のオリエンテーションのためにずっと前から計画を立て,緊張していた私たちの心を和やかにし,楽しませてくださいました。オリエンテーションの最後に挨拶をされた先輩方の涙を見て,どれほど心を砕いて一生懸命にしてくださっていたのかが分かりました。今は,先輩への感謝の気持ちで一杯です。
 
 
○オリエンテーションを終えて
 
 入学してから1週間が経ち,今こうしてオリエンテーションのことを振り返ってみると,沢山の思い出や感謝の気持ちで胸がいっぱいです。先生方や先輩方のお陰で,入学前に感じていた不安が,今では「期待」に変わりました。特に蒜山での合宿により,ノートルダム清心女子大学の良さが分かった気がします。学長様のお話や,先輩方の興味深い自己紹介を聞いて,この大学に入学して良かったと実感しました。人としての礼儀やマナー,そして人を思いやる温かさを学び,そういうものを身に付けた自立した女性になりたいと,あらためて思いました。
 
 このオリエンテーションを終えて最も印象に残っているのは,何と言っても蒜山でのレクリエーションです。先輩方が準備してくださった様々なゲームなどをすることで,どんどん友達が広がり,とても親しく話せるようになり,うれしく思いました。入学後,予想以上に忙しい日々が続き,親しく友達と話す機会もなかったのですが,このレクリエーションをきっかけに打ち解け合うことができました。まだ,大学生活への不安も少しはありますが,この合宿でできた友達と協力して,どんな困難も乗り越えて行きたいと思っています。
 

 

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